7年経ちました

55政党というブログからの

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なんと第二次追加景気対策に『電線の地中化』が入っている。

55政党では随分前から「道路財源で電柱をなくしてほしい(=電線を埋めて欲しい)」と主張してきている。
もちろん、私が陳情できるわけでも提言できるわけでもない。
つまり... 多くの人がそれを必要だと感じていたんだろう。(“優先順が高い”と感じていたんだろう。)



さて、今日気になった記事はBLOGOSから。
株価が予言する民主党政権の未来 ---某米系投資銀行勤務/藤沢数希さん

皮肉も込めつつ、客観的な数値で示している。
(ただし、この分析は数値のほんの一面でしかない。※話の流れがおかしくなるんで続きは最後に。)
この方の語り方では、小泉・竹中路線が正しいと確信しているように感じられる。



さて、麻生さんや鳩山さんが言うには「行き過ぎた市場連理主義が人間をダメにした。」わけだが・・・ 
(実際には行き過ぎてもいないし、ダメにしてもいない。)
そのような経済方面の批判と、その代替路線の発想は、経済のみならず基本的な部分を間違っている。

例えば、道徳。
今道徳教育が必要なのは大人だろう。
そもそも私たちは道徳を授業で学んできてなどいない。
大人のフリを見て学んできたんだ。

そして行き過ぎた市場原理主義のせいで社会がダメになるハズなどない。
人間がダメになっているから社会制度がダメになっている。
どれだけまともな(くだらなくない)社会システムを構築していけるかどうか・・ こそが私たちに試されていることなんだ。

そのように、今どき風の発想の多くは、物事の後先を間違っていることが多い。
少なくとも.. 「公務員になればよかったのに!」なんて言われるような世の中は最低だ。
社会の公僕が最も利益を受ける社会... そんなバカな。



かつて日本にあった道徳はフェアプレイであり、一見今はその価値が拡大しているかのような現象も見受けられるように思ってしまうが・・ 実際に拡大しているのは“正義感”であって、間違っても“フェアプレイ”ではない。
この二つの大きな違いとは... 正義感というのは、必ず悪者を創造してしまう。とんだ勘違い野郎もしくは確信犯の重用する手法だ。フェアプレイ精神に善悪は関係がない。


ただし、民主党の政策に長期展望がないかどうかは微妙だ。まだまだジャッジできるタイミングにない。
そして取り上げた記事の主張と絡めると、「現在上場している企業の多くには未来がない」と解釈することもできる。
不況というのは金の流れのシフトチェンジなんであって.. 今まで流れていた場所に流れなくなっただけであり、浮かれていた金の多くがこの世から消えるわけがなく... ただ単に次の機会をうかがって潜んでいるわけだ。つまり、今まで繁盛していた分野でない分野に資金が流れて行くと考えるのがまずはニュートラルだろう。
自由主義的手法と鳩山民主党の手法の違いは、そんな“次の分野”を無理やり煽っていくか、各自判断に任せるのか?の違いでしかない。



そして、客観的データが示している件だが・・ 日本市場はとうの昔っから既に、外国人が張ってくれないと出来高が少なくなっている。世界中を比べるとき、日本企業の中に多くの世界的優良企業は存在している。日本市場は、ただ単に外国人が張りやすい環境(それどころじゃない!とかも含む)かどうかに左右されているからこそ、そのデータのように日本だけ変な動きになっているという側面があるはずだ。

記事の主論は、「将来性が大事なんだよ!」って話しだけども...。


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