7年経ちました

55政党というブログからの

シフトチェンジを急がなければ 

多くの人が安全な雇用、安心なパートナーを求める傾向にあるが・・
前項のように、今既に大きい企業の多くは、それは過去の事業の功績というものだ。

歴史で教わったような例えばイギリスの産業革命... その時代の当人らは「今から産業革命だよ~」などと自覚して始まっているわけがない。

今起きていることは、人為的産業革命なんだ。
長かった石油時代にグッバイしなければならない。それは中東産油国自身も十分に自覚していることだ。
ロシア・プーチンさんだって、いつまでも資源で食っていこうなどと思っていないハズで... 今稼げてる資源の金を何とか違う産業に転嫁したいと苦心しているハズだ。


先端素材から末端のリサイクルサービスまで... つまり頭のてっぺんから足の先まで、脱石油に向けて取り組むべきことがある。んだから今既に栄えてしまっている大企業にも出来ることがあるんだ。
さらに、遺伝子組み換え技術だって.. 何もわざわざ食べるものを組み替えなくたっていい。有機物から成分を抽出するものもあるだろうし... 有機物が果たしてくれる機能面に期待できるものだってある。そういうものなら遺伝子組み換えウンヌン神経質になる必要もない。生化学プラスチックには使えないのか?(まったく知らんけど。)



そして政治は、あまっているという人材をどんどんそっちに流していくべきだ。
今既に栄えてしまっている産業に就職口などあまっていない。
全体が停滞しているんだから、これから伸びていく分野に雇用が発生するわけだ。

だから、雇用能力開発とか職業訓練というのは、今既に身に着けている技術や知識をECO方面に転化させていけばいいわけだ。そしてこれからはBRIC'SやNEXT11の成長期に入るわけなので、冗談抜きに、ただ単にそんな諸国できちんと使えるような外国語レッスンだって有効なハズだ。
そんな民業もあるんだろうが... 就職支援で生活支援もしなきゃなんないから、"各自勝手に”は無理だろう。

これらは再出発の方々を対象にしているので、そんな人らが今まで従事してきたことが、言語が使えることで途上国家の健全な発展に生かせる可能性が高い。(新興外資が日本に乗り込んでくる可能性は低い。マーケットに未来がない。だからこっちから乗り込んでいくことを想定する。)


大学生等若者の就職口の責任は、高等教育自身が担っていけばいいだろう。大体.. そうしていかなければ、自分ら自身の存在意義がないんだ。



わかっていたのに放っていた政治・行政の責任は重い。
但し、行政についてはそれは本来の役割ではないが... 実質自分らが担ってきたのだから、責任は発生する。それを否定するのはあまりにも卑怯だということになる。("国益のため”じゃなくて、自分らが勝手に担いたいだけだろ!ってことになる。)


おそらくもう、時間はない。
シフトチェンジへのラストチャンスだ。


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