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厚労省分割 

先日この件を批判的に取り上げたが・・
今朝読んだ記事には、ちゃんと小渕優子りんのところと合体することが盛り込まれている。
自民が厚労省分割をマニフェストに盛り込みへ 首相が具体案づくり指示
---MSN産経

年金問題→小児科産科や救急タライ回しなど医療問題→恐慌による雇用制度や派遣切り→豚インフルと... ここのところの状況ではとても対応できる状況ではないように感じられるから仕方がない。

少子化対策が保育・幼稚園と絡むと考えるのは早計だけどね。
学費がかかるから共働きをする→共働きをしたいが預かってもらう先の確保が難しい ・・・そもそも子供をもっと授かりたいから取っているというアクションですらない。
問題は塾と入学試験重視にある。
共働きのままでの結婚に配慮しているとするならば、それはむしろ少子化推進だ。
しっかりと仕事に従事するということは、与えられた業務をこなしているのではなく、役割を担っているということ。仕事にしっかり取り組む以上いつまで経っても「今はちょっと....」な状況だろう。

そしてこのところ厚労省管轄が大変に忙しい話題に戻るが、この中で明確に「○○に問題がある」と言えるのは(つまり立法府が積極的に取り上げられるのは)、年金問題ぐらいしかない。あとは率直に言って、何がいいとも悪いとも言えないものばかりだ。逆に言うと、少なくとも年金問題だけはしっかりガッツリ行えなければ、国家として問題があるということになる。
これは国家の組織的横領の話であり、JPが障害者郵便制度黙認で非難されるのとは比べ物にならないほど悪質なものだ。

何が言いたいか... 一見大変そうに見えるが、公機関の役割を増やすかどうかは私たちの意識に懸っている。健保は今は協会けんぽが行っている。それは厚労省ではない。雇用問題は厚労省が全部やっているのか?では補正予算が手当てされた雇用・能力開発機構は?
関係法人が増えていくならば、本来省庁自体の役割は減っているハズだ。役割が減っていないのならば、関係法人の担っている役割は純粋に増えた役割ということになる。


まあそうは言っても今回の分割はしょうがない。
見守っていくしかない。



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