7年経ちました

55政党というブログからの

明けましておめでとうございます 

今年は是非、利害調整中心ではなく、正論で押す小沢スタイルに期待していきたい。まずは全て任せてしまってもいい位だと思う。

連立を組んでいるどこかの党首が「ほっとできる政治」を主張しているようだが・・
“ほっと”できるかどうかは、その人の人間性に懸かっているのであって.. それはどんな制度になっても同じことだ。
真に30年後の住宅ローンが払えているのか心配ならば、その前に東京に家を買うことをやめとくべきだろう。
そのような人間理解が足りていないユーシューな方々は少なくない。
是非、黙っててもらいたい。

そして歴史マニアや自己満足な方々が、国民投票による憲法改正議論のタネを蒔いている。
憲法の在り方そのものを議論していくのならいいのだが・・ 各個別の議論は話題性のあるテーマなので、重要な場面で議論を持って行かれないように心がけたい。


さて.. まだまだ絶望が見えてこないので、希望の芽は生えてこない。
●NTTや放送・通信・メディア関連
●教育
●製造派遣
・・・このあたりなど、本来それほど難しい問題ではないのだが、民主はすべてマイナス改革or何も手をつけないでいくだろう。

○機会と人にどんどん貸し出す銀行
○ベンチャー即戦力を生み出す大学
○秩序を破るメディア

などが1つ2つでも現れれば... アンチの力及び便乗乗っかり勢力で一気に流れは変わっていけるハズなんだが、それには私の世代以降が自分で何とかしていかなければならない。

そんな私以降の世代がぬるま湯志向な現状では、まだまだ絶望が足りないのだろう。
つまり、当面おっつけな政策など無視して(通すなら通すで全然構わない。ほっとくだけのことだ。)、本質的な改革をゴリゴリ進めていってもらうのがベストだ。


とりあえず私のリクエストは

①税制改革(納税者番号と社会保障一元化、一般財源化、財務省秩序改革)
②グローバルな戦いにさらされない産業分野の育成支援(要はサービス系、地域密着系)
③公的事業の拡大と分離(公的資金からの計画経済ならば、いっそ公的産業を拡大させてどんどん独立させ、切り離していけばいい。それと現状宙ぶらりんな法人をどんどん切り離していくことが重要。)
④行政の組織や業務改革(公務員は正確なジャッジを預託される役目に変えていく必要がある。つまり、中間でハンコ押す係りを減らし、前線を大幅に増員する構造に。)

この辺か..。
新卒信奉の終焉と銀行の在り方改革が本命だが・・ それは絶望のあとに。



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21世紀の怪談

21世紀の怪談
 不登校、退学者20万人、精神疾患休職教員5400人。こんな学校に通えば、ひきこもり、ニート、失業者となり、四万人の自殺者が出るのは当然です。
日本国民は、なぜこんなデタラメ教育を許しておくのか。子供の不幸を見て見ぬふりする堕落した日本人こそ、自民党・官僚政治の愚民化政策が作り出した愚民です。
教育現場から愚民化教育のおぞましい実態を詳細に暴露したのが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。時代錯誤の文科省官僚は、この知識時代に愚民化教育を行い、若者を貧窮させ、犯罪に走らせ、国家衰退を作り続けています。
これは、薬害エイズや薬害肝炎を起こした厚労省官僚を越える大罪です。
悪徳官僚への恨みと呪いの声が、親や教師から聞こえてきます。
うらめしや、うらめしや、うらめしや。
今年こそは、大人達が目を覚まし、子供を救いに出かけるでしょうか。

大和 #mQop/nM. | URL | 2010/01/01 21:04 * edit *

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