7年経ちました

55政党というブログからの

増税ならさようなら 

まず、読売の記事だが・・
行政刷新相「消費税上げ、11年度税制改正で」

一応、仙石大臣の言葉には「消費税を上げる」とは出ていない。
全文を探したが見つからなかったので、抜粋部分以外に増税を示唆した可能性はあるが・・
ホントにこのニュアンス=増税だとするならば、そんな政権はいらない。
増税しないでやっていける政権になるまで、投票先を変えていくよりない。

行政刷新と国家戦略の両方を担う大臣の意見なのだし、歳入庁・納税者番号など根本的な検討が進んでいることを考えると、「消費税はもちろん、法人税も所得税も新しい発想で臨まなければ(11年度)予算編成が出来ない可能性もある」「人口減少、超高齢化社会の中で、現役世代に大きな負担をかける仕組みはもたない。消費税を20%にしても追いつかない」というコメントは、増税を示唆しているわけではない可能性も残っている。

そもそも、増税しないで税収を増やす方法は別にある。
政治家及び官僚さんたちの多くは、歴史が大好きで・・ そんな歴史を散々学んできたんであろう。
では何故、安直に“増税”となるのか?
私たちが教わってきた歴史では、安易な増税に庶民は苦しめられ、行政・政治改革を断行する人がヒーローとなるような流れがいくつも存在する。

そして、さらなる発展よりも自身の保身やパイの奪い合いにチカラがかかってしまう組織... それは企業でいえば大企業病というやつだ。
私たちは、高学歴をずらっと揃え、大きなシェアを持っていたにもかかわらず・・ 自分達が沈んでいくのをただ見ているしかできないような某航空大手の姿から学ばなければならない。

税収を増やしていく努力に金を使うべき。
そして徴収を厳密に、社会保障をシビア(正確)にジャッジしていける体制を構築すべきだ。
言ってみれば・・ 当たり前のことを当たり前に出来る組織になっていかなければならない。

それには“安心・安全”などという精神的に未熟な執着が幅を利かせていることが一番の深刻だ。
「安全・安心・平等のために、負担を増やしましょう。」って... どこの高学歴が言っているんだ?いくらなんでもバカ過ぎる。


年金について、①今既に積み上げている部分のうちの月額7万円相当分を最低保障年金分とさせていただく。②積み上げていない人もしくは月額7万円に満たない人に最低保障年金を手当てする。③生活保護で賄っている年金受給世代もこちらの制度に以降して頂く。④最低保障年金分を消費税で賄う。⑤財務省埋蔵金の毎年の利息を社会保障費に充てる。
・・・これで一度、試算するべきではないか?

次に、社会保障費と税の一本化・納税者番号の導入・負の所得税の導入・承認後の支給窓口を郵便局及び口座に・医療費は電算化は必須でより正確にフレキシブルに。



それ以外は基本的に、税収を増やしていく努力につぎ込むべきだろう。
若者にいつまでも“損な感じ”という言い訳を与えていないで・・ 自分で生み出していくように方向づけていかなければならない。
大体... 増税なら一体何を行革だ?
それでは税の再配分先を変えただけに過ぎない。


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