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55政党というブログからの

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さて.. 政治や行政さらには消防士や教師など公僕に近い方々のどうしようもないニュースでどうしようもない脱力感に襲われる日々だが・・

ECO技術方面のニュースが入ると明るくなる。
皆さんもそんな時は日経BPネット系のECO JAPANを見ることをお勧めする。
ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-


今日目に入ったニュースはEV車。
日産、電気自動車「リーフ」376万円 実質299万円 -日経新聞社

実質299万円なら手が届く範囲だ。
んんだがしかし、インフラのほうが見えてこないと手を出し辛い。
今のままではせいぜい株価に好材料な程度だろう。
なのでむしろ三菱グループ待ちっつうことになるか..。

むしろ気持ちよく勢いを感じられるのは燃料電池車のほうで..
経産省の発表も燃料電池車の開発に沿った感じだと受け取れなくもない。
電気自動車、2020年80万台 経産省が次世代車戦略 ---日経新聞社
普及前夜の燃料電池【第2回】 ---ECO JAPAN
トヨタの豊田社長、「将来は様々なクルマが共存するが、短距離はEV、長距離はFCVにすみ分けていく」 ---ECO JAPAN

日経の記事は会員にならないと読めないのが腹立つが・・
とりあえず足並みのようなものは見えてきている。
EV車が短距離、FCV(どうやら燃料電池車のことのようだ)車が長距離だと...。

ということは、EV車はあくまでも“家庭で充電”を目指すんだろう。
そしてトヨタは先行しているEV車にはふれず、FCVに力を入れ、そこまではハイブリットで押していくようだ。
そしてパナソニックも燃料電池に注力していく。

まあ言っても.. EV車が本命になってしまうと、自動車メーカーの優位が保てないから.. という理由もあり、逆に言うとFCV車は意地でもEV車よりよりよいものにしていくしかない。


理由がどうあろうと..
電気自動車は私たちが心待ちにしている。
そして近頃は普通にLED電球が見かけられるようになった。
テレビも、LEDバックライト型液晶ってのが良いようだし、値段も届く。


ただどうしても気になってしまうのが・・
経産省のこの先に数値を決めてそこを目指していく発想だ。
近頃の一部上場企業もそのようなスタイルを取っているが、買う-買わないは結局私たちに懸かっている。
予算の確保こそが重要なのは重々承知している。
しかし、この方式自体は官僚主導秩序であることを逆に証明するもので・・
産学官連携で何かをやっていこうとして.. 政治が余計な茶々を入れるのでめんどくさくなる。
なのでハナっから世論をコントロールしてしまえばいい。
・・・となるわけだ。

まさに、「ハイエクを読み直せばいいのに..」だ。自由経済や市場原理ではなく、私たち自身もしっかり話しあっていけばまともなところに落ち着くんだ。
“正しい答え”らしきものを先に決めてからでないと気持ちが収まらない方々なんだろう。


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