7年経ちました

55政党というブログからの

地方参政権、高福祉、少子化 

昨日ははてブだったか.. 何かの記事繋がりで、TVタックルのたけしJAPANというのをYoutubeで見る流れになった。




面白くって、結局1も2も全部見たんだが・・
それは置いといて、まずはそこ繋がりで見た永住外国人の地方参政権の回について。




三宅のじっちゃんが言いたいことも分かるし、声のでかい民主の議員さんの言いたいことも分かる。
しかし、ここで一番感心したのは・・ 金さんという綺麗な大学の先生の言ったことだ。
民主の賛成側の方が「地方参政権への主張はいずれ国政への要求となる」といった流れの中で言ったことに対し、その問題はその問題が起こった時に議論すればいいと言った。
そんな発想を支持できない人は多いが、私は全くその通りだと思う。

かたや三宅さんが日本に忠誠を~なんちゃら言ってるが・・ 誰が誓ってるという?今時、日本が戦争になればまずは逃げ道と資金の確保だろう。
それが寂しかろうと情けなかろうと.. 私たちは日本人だ。

方法の中身で無く手段の話しに戻る。
人権なんちゃら言う割に、このように「どうせ○○に決まっている!」など決めつけて事前に阻止する姿勢はホントに多い。このような姿勢こそが、多くの問題の源泉だろう。
冒頭にビートたけしが言った「オウム」そして、電源開発の件など.. 結局駄目なものは何が何でも阻止する。

法の向きあい方と自身の言動、結局採用する姿勢が矛盾しているんだ。自己への理解が足りていない。
これらは結局コミュニケーションの取り方に起因していることで、多くの見方・まずは要求してくる姿勢など、ボーダーレスな世の中になってきている現在は徐々に鍛えられてきている。

何より重要なのは、このような番組であろう。



そしてようやっとたけしJAPANに戻る。
スウェーデンが妄想しているよりずっと理想の国ではないことがよく分かった。
但し、高福祉=大きな政府、小さな政府=競争社会というのは確定した上でさらっと流れている部分は気になった。自由・競争・意欲・怠け者... スウェーデン以外の人々とアメリカの意見の対立では、そのような部分を意識した意見が多く、日本でも同じ。
違うのはむしろスウェーデンの方々自身で、特に感心したのは「社会政治は私たちが作っている」という意識。素晴らしい。55政党ではこのところそのような主張を繰り返している。

日本では、小さな政府で高福祉は実現可能だ。(きっと)
①負の所得税
②郵便貯金の1人1口座
③所得と所在の確認強化
④現状の医療保険体制
⑤職業訓練機能やリスタート支援機能の強化(公器でなくてもいい)
⑥ローカル金融機関の規制緩和

日本のメガバンクは世界に打って出たせいで、日本のグローバル企業と一緒に歩まざるを得ない。
国内に、勝負できる金融機関(地銀でもサラ金でも)が必要だ。

所得と所在の確認強化は、刑罰系法規をまたげるほど拡大させる必要がある。むしろそれが行政府の主な仕事であっていいハズだ。
いや、“お役人さんの厳しい徴税”ではない。正確に行うだけのことだ。



最後、フランスの婚外子。
ここで気になったのは、フランスの街頭インタビュー。
「今どき古い」「今どきナンセンス」・・ この“今どき”が猛烈に違和感だ。フランスは逆に、考え方や世間体に重きを置く姿勢が強いんだろうと感じた。

番組では、婚外子と手厚い社会保障は別だと言っていたが・・ 子供産んでむしろ家計がプラスになるような、こんな手厚い保障がなければ婚外子は認められない。でなければ、ただ単に金持ちの男女・家系がそれぞれ勝手にやったら・・ って話しになってしまう。
但し、結婚するしないに関係なく、子供をもうけたいという気持ちは大変によく分かるし、むしろ大切にしたい気持ちだとも思う。
私は無年金の両親を抱えているので、それを補って余りある経済力をつけることが先.. そんな意識がいつからか多くの女性と距離を置くようになってしまった。溺れてしまおうかと迷う時もあるけど。


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