7年経ちました

55政党というブログからの

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今日はちょっとだけ国会中継を見た。4時過ぎくらいだったか...。

「議論の中身自体を問うていくこと、議論していくことが重要」・・という私の意見の真意は伝わっているのだろうか... その結果、その法案が可決されることが明白だろうと、その中身が話題になっていくこと自体が重要なんだ。

国会中継はテレビでやっている。ということは議論を見ることはできるわけだが・・ いかんせん、議員さんたちが働いている時間は、私も働いている。さらに、今日私が見た最後の部分は、ろくに予算審議の中身など話し合われていなかった。
テレビカメラのポジショニング的にずっとフレームに納まっている女性議員さん... 森ゆうこさんと言ったか... あの人の活躍っぷりが目に入るばかりだった。


つまり何が言いたいか...
中身自体を問うていく役割を担っているセクションというのが、この社会にはあるハズだ。
どうやったって結局可決されてしまうとしても... 国民がその中身自体を「あーでもない」「こーでもない」と話しあえることが重要だ。
それに対して、その役割を担っているハズのセクションは、会期延長や先にエコポイントを~作戦など、戦術面ばかりを取り上げている。

その機関自体が偏向だろうと、明らかに支持する政党があろうと構わないんだ。
議論が成り立つ番組であればそれでいいんだ。



タイトルの通り、今回の補正予算はロクに賛成意見が見当たらない。
多くの国民がそれを真っ当だと認めていないんだ。
黙って息をのんで様子を見ているのは、利害関係者だけだろう。

(きっと)多くの国民が賛成していないものが、何故国民の代表が決める場では通るのだろう?
それはホントに国民の代表か?
世襲だとか、政治献金だとかボーナスカットだとか言う前に・・・ 明らかにおかしいだろうが。



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