7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --
菅大臣“増税 使途で景気よくなる” ---NHK
消費税率「段階的に10%に」…経団連 ---読売オンライン


今朝も言ったが・・

法務省所管の社団法人「民事法情報センター」(東京都新宿区)が昨年3月、理事長を務める元最高裁判事の香川保一氏(88)に対し、無利子・無担保で1500万円を貸し付けていたことがわかった。

貸し付けは理事会の審議を経ずに行われ、返済の期限も設けていなかった。同時期、センターの役員報酬も改定され、香川氏の報酬は月50万円から同100万円に倍増していた。好条件の融資や報酬の増額に“お手盛り”との批判が上がるのは必至で、センターへの公費支出が23日に始まる政府の「事業仕分け」の対象になる可能性もある。

センターによると、昨年3月、香川氏に1500万円を無担保で貸し付けた際、借用書を作成したものの、利息や返済期限は明記していなかった。貸し付けにあたって、理事長と常務理事各1人、さらに無報酬の非常勤理事10人で構成する理事会で事前に審議したこともなく、同年6月に「理事長に貸し付けた」と報告されただけだった。センターの2008年度決算報告書には「長期貸付金」として記載されている。

センターでは同じ昨年3月、理事長の報酬を月50万円から100万円に、常務理事の報酬も50万円から70万円にする報酬の改定も実施したが、これも6月の理事会まで報告していなかった。

1500万円をどんな目的で貸し付けたのかについて、センターの岩佐勝博常務理事は「当時、使用目的ははっきりとは聞いていなかった」としている。

センターは1986年3月設立。08年度の収入1億7600万円のうち、公証人や司法書士ら個人会員約180人からの会費収入は約750万円ほどで、「月刊民事法情報」(年間購読料1万5536円)と「月刊登記インターネット」(同9450円)や、住宅地図に公図番号を記した「ブルーマップ」の売り上げが収入の大半を占めている。

これらの出版物は地方法務局や裁判所など国の機関でも購入しており、法務省によると、07年度の国と同センターとの契約額は1800万円だった。

香川氏は裁判官出身で、法務省民事局長などを経て、86年から最高裁判事を務め、91年に退官。同年にセンター理事になり、05年から理事長を務めている。

法務省民事局商事課の話「昨年の検査で長期貸付金があることは把握していたが、詳細までは調べていなかった。貸付金の目的が法人の設立目的と合致しているかどうかが問題で、問題があるなら調査したい」

-------------(2010年4月13日10時35分 読売新聞)


このようなメカニズム、そして秩序を前にして・・
一体どの口がそれを言えるというんだ?

もう正直... 政権交代を煽っているとしか理解できない。
このような公的法人を取り巻く状況の性質は、ホントにそのごく一部だけが持っている感覚か?
そんなに閉じてる?
ありえないだろう。


私の消費は月額20万円。
消費税5%で月1万円の増税だ。

私に果たして月1万円以上の効果は返ってくるのだろうか?
即刻金勘定しているのではない。
社会人になって20年弱...
今の今まで恐らくず~っと、税金の効果はマイナスだ。であれば、将来に返ってくるのか?
医療費に関しては、月15,000円x216ヵ月=¥3,240,000-(自己負担分のみ)
今のところ幸運にも、ほっとんど病院に罹ったことがない。
これはまあしょうがない。相互扶助という意識を前提にちゃんと持ってるんで。

そしてじゃあ年金は?
月25,000円x216カ月=¥5,400,000-(自己負担分のみ&現状で既にこの額)
せめて納めてる額だけ返ってくるのだろうか?

雇用保険は、月¥1,200-x216カ月=¥259,200-(自己負担分のみ)
これはしょうがない.. 2か月分ほど支給を受けたこともあるから差し引きでマイナス10万くらいだろう。
職安で仕事を見つけたこともないし、職業訓練を受けたこともないが・・ まあしょうがない。

そして税金は、国+地方でざっと月2万円x216カ月だからほんの432万円だ。
払ってきた消費税ザックリと20万x4%x216カ月=¥1,728,000- を含め、成人するまでに公立で教育などしてもらった分を考えるとしょうがない範囲なんだろう。

※数値はめんどくさいんでざっと。


学校、就職、治安、国防...
私のような、何の可もなく不可もなく・・ 体は自分で守れるし、就職はおかげさまで自力で何とかなる程度のものを持ち合わせている。幸運にも五体満足でいられている私のような人間は、すべて掛け捨て保険代として払ってきたようなものだ。
もちろんそれは、思いがけない不幸に見舞われていないというたまたまの結果でしかない。
ただ、政府があるよりなかった方が助かったのはほぼ事実だろう。


話しやや戻って、消費税。
普通の会社員なんで、5%増税されると、ただ単に消費を5%落とすしかない。
国家や経団連は、そもそもこんな私のような人間の財布などあてにしていないんだろう.. きっと増税されても消費額を落とさないで済むような大口さんの財布を計算しているに違いない。

また、企業の場合は、若干差額を吸収するであろう分だけコストとして積み上がるが・・ そちらはその分しっかり減税されている。

そんなような効果で私の給与が5%以上上がるという話しであろう。
そうでなければ・・ このような善良なただの市民にとっては、あまりに悲しい話しだ。


自分が頑張った結果として多くの収入を得ているだけならいい。何一つ問題もない。
そして繰り返すが、相互扶助という意識はちゃんと持ってるし、前出のように保険代でもあるんだ。
ところが・・ 今の世の中は、そんな市民全般の相互扶助を手伝い、皆でより良い社会を築いていくために存在しているハズの公僕さんたちが、このような善良で愚かな市民よりも給料や手厚い手当をもらっているんだ。

この悲しみって分かる?
冗談抜きに、警察と消防以外の行政・政府は“在るよりは無かった方が助かってる”んだ。

そこで真に重要なことは、そんな状況でも善意的に生きていこうとする性質にある。
いっそ、自己の利益のみを、法の網に捉えられない程度に社会から吸い上げていく人生だって選択できるんだよ!?


いらないでしょう.. そんなだったら。
増税の重さを、あんたらはホントに分かっているのか?

スポンサーサイト
CM: 0
TB: 1

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/412-38c188d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

お手盛り

これからどうする? 官僚のお手盛り。 税金をいかに自分達の為に使用するか・・・・ 日本国内の状況を見るとそんな状況ではないのに古い慣習は残っているように思います。 まだまだ一杯あるし、指摘されても潜り抜けるすべを知っています。 引用:yahoo! ...(続きを読む) ...

気になるニュースはここで読め! | 2010/04/29 18:47

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。