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55政党というブログからの

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見え透いていても... それでいんだ 

今日は上杉隆さんの記事。
「たちあがれ日本」を持て囃す「文藝春秋」が失った健全なるジャーナリズム ---ダイヤモンドオンライン


文芸春秋の件は良く分かった。
但し、たちあがれ日本はどうか...。

私だって、おっしゃる通り、自民からの分裂などそれほど興味は無いし、メンバーにも興味を持てない。
自民から出た人が「自民と連携する」という時点で意味が分からない。

ただ... それが自己実現だとして、そのような「不純な動機だからこそ、何か役に立てる役割に落ち着かざるを得ない」というのが一番現実に適合した見解だろう。

私がユーシューな方々に日頃文句を言っているのは、高尚な理由のモトで事実を捻じ曲げること、そしてそのためにわざわざ小難しい発想を持ち出してくることにある。

それぞれ勝手にやったらいいが・・ ラインは守れよ!
ということだ。そこにこそ、フェアプレー精神が眠っており、そここそが日本を日本として認めてあげることのできる貴重な特性のひとつだ。


本来的には、私が支持している『みんなの党』的スタイルのほうが・・ 姿勢として怪しい。
そしてそのような“アジェンダの党”であるからこそ、ヨッシー自身にコトを動かすチカラが宿らず、つまり代替えが効く存在となってしまう。
私が支持するのはしかし、そのような明快なメッセージの内容だ。

このような姿勢は今どき望まれている形態の一種という... はやりの一種であろう。


とにもかくにも、政治家にメッセージして欲しいのは政治の中身だ。
姿勢や他党批判などが筆頭にメッセージされ、そしてメディアの話題もそれらが中心に...
そのような政策の中身が出てこない環境こそが、一番どうしようもないことであろう。

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