7年経ちました

55政党というブログからの

増税よりも適税だ!! 

池田さんの記事
菅直人氏の「第2のケインズ革命」 ---BLOGOS

これによると、増税に61%が「やむなし」としているという読売の記事が紹介されている。
多くの人がそう思っているのか..。そうか..。


先日出したが、月額の消費が20万円の家庭は、消費税5%UPで月1万円の増税になる。
子ども手当が支給される家庭も、子どもが1人なら結局26,000-のうちの1万円は実は自分の財布から出ることになる。
但し、普通なら消費を1万円抑えることになるので、負担増は9,500-になり、消費そのもののパイが縮むにも関わらず、経済は負担額以上に回復するそうだ。

そこに輪をかけて配偶者控除・扶養控除の廃止による増税の可能性が残っているという。
まあそれでも、子ども手当を受け取っている家庭は、持ってかれる分よりもらう分がやや多いのだろう... 子どもが複数いればなお良いんだろう。


私は、無年金の両親を抱えている。
扶養控除と言っても子どもだけじゃああないんだ。親がいる。
もちろんそれは、無年金の親の子に生まれた私が悪いんだろう。そうに違いない。
そこを事前に心配していたからこそ、未だに子どもをもうける状態にない。それがいけなかったんだろう。
特に将来やパートナーのことなど深く考えず、勢いで結婚でもしてしまっていれば・・ 元は取れる分だけの状態にはなっていたんだろう。



無駄な抵抗ではあるが、提案をしといてみよう。
まず、読めば分かる通り、子ども手当とはとてもまともなものじゃあない。これってつまり増税だろう。
次に、増税以外にも税収を増やす方法はある。それは適切に回収することだ。
このような活動は、ホントは既に必要ではない雇用分の社会コストも養っている。
ならば・・ そのような人的資源を使って、もっと丁寧な行政に活用すればいい。
その“丁寧な”というのを、まずは正確な課税ジャッジを実現できるような体制にすることから始めればいい。
それは公務員の雇用を奪わないし、現実・実体に即した法適用を可能にする。
税金や再配分をどんな制度にしようと、これはより良い一歩ではないのか?!


私のように、無年金の両親を抱えている人だって、少なくないハズだ。それで両親を早々に放置していれば、両親は生活保護がもらえ、しっかり世話していれば双方が苦しむ.. というのが今どきの素晴らしい制度設計だ。
このままいけば、もう神様仏様にお願いするよりしようがなくなるだろう。



増税に賛成の61%... きっと20%は公務員で、20%は悠々自適で年金も貰っている方々で、そして10%がリッチマン、10%が子ども手当欲しさなんじゃないのか?!

ばかばかしい。
私たちは、公的な活動をする方々を食わすために負担をしているんだよ。
増税による効果ウンヌンなど知ったこっちゃない。


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