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55政党というブログからの

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大前さんが郵貯のこと 

大前さんは、当たり前のことを「当たり前だ」とわざわざ言ってくれる貴重な存在だ。
ロシアもインドも中国もよく知っているそうだから・・ そっち方面はオピニオンリーダー的発想を含むのだろうが、逆に国内問題の多くは、至って真っ当... 私も多くが安心する。

今日目にしたのは郵貯の件。
「郵政正社員化」の愚~さもしい選挙対策のつけは国民に ---日経BPネット

55政党でも、民業圧迫系でない部分を注視してきている。
郵政はいったい何がしたいんだ? ---2010.3.18


細部見解は違うが、それより重要なのはそこが議論の中心にされていないということにある。
議論の中心が正しければ、情報の共有や議論によって、同じようなところに落ち着くんだ。
当然私は大前さんより情報などない。

口座の件は... こう来るとは思わなかった。
確か池田さんの記事では5億口座くらいあったように記憶しているが、そっから名寄せというやつが進んでいたんだろうか... まあ、私に地方の実情など知りようないし、そのように郵貯の口座から郵貯の口座に移るだけって見解は新しい。

そして雇用の件。“働かなくなる系”はやや疑問だ。これは今後何かしら旧正社員と新正社員に境目が残っていくだろうと捉えるのがまずは自然なんだと思う。
私の場合はあくまでも、将来は民営化していくというのに、このように重大な固定費を宣言してしまうこと自体にある。さらに、郵便事業を残したいために金融とくっつけたことが明言されているように・・ 民間企業であれば、その赤字垂れ流し事業をいつまでも続けていけるわけなどない。この2点を以て、民営化後のことなんて何一つ考えていないことがよくわかる。なのでむしろ、その民営化(出資比率1/3)というもの自体が口約束程度であるか、民営化後も多くの規制・統制を利かせるルールを作っていくかのどちらかだということになる。

いずれにしろ、この事業が失敗して負担をするのは私たちだってことは間違いない。

本当にばかばかしい。
正直言って、これは国防云々の比ではないよ。

今の時代に、無暗に他国に侵略してきて無傷でいられると思える感覚を持ったまともな国などあるわけがなく、警戒すべきは何をしでかすか分からないような国家とテロしかない。
但し、世界秩序はアメリカ主導にしておいてもらうよりなく、(いや、別に中国主導でもいんだよ、ぶっちゃけ。ただ、世界の国防軍というほどの信頼を得るまでにはまだウン十年かかるだろう。)今以上に何か必死に取り組む必要などない。

結局のところ、“自国は自国で護らなければ・・ 系”で捉えるならば、今の今までそれは行われていなかったという点がある以上、“今からそれを変える必要があるかどうか”から出発しなければならないことになる。


そして沖縄基地はあくまでも中国を向いている。北朝鮮ではないんだ。
それはむしろ、中国が周辺諸国及び台湾へどうこうしなやしないかどうか・・ に係っており、日本の国防とは関係がない。あくまでも国際(既存先進諸国側)秩序維持活動の拠点である。


かすかな希望の灯を消して回っていってるのは民主党政権であり、それを甘い汁探しに差し向けようとする努力ほど深刻なものは無い。




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