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55政党というブログからの

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朝の件を調べている。
行政府(多いのは地方行政)が財団法人に出資・設立していいのか?

について.. 調べようと思ったが、ロクに出てこない。
なので、早速のUPになった。

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成十八年六月二日法律第四十八号)

ここには、運営していくにあたっての事項がさんざん出ているが・・ 出資に関することは“遺産がナンチャラ”というのがポチポチ出てくる程度で、触れられていない。

ウィキペディアで見ても、まともな資料として出てくるのはこれくらい。↓
一般社団法人・一般財団法人とは?

紙切れ一枚。

そして行政府が財団法人に出資していいのか?
とか刻んだりとかして検索しても、それを検討しているような方々すら見当たらなかった。

財団法人とは、暗に寄付だったり遺産だったりの寄付によって設立されているように匂わせている。
ところが、その出資を規定する法規が見当たらない。
第一、寄付だったら・・ いくら法案が通っていても、行政府が寄付しちゃあダメだろうよ。

そして地方行政府出資の各財団法人のページをいくつか見て回ったが・・ どっからいくら出して設立されているというのは出てこない。
資産や負債の額は出ているのだが・・ 誰がいくら出資して始まっているのかが出てこない。


まあ恐らく、各議会でさらっと可決されているんだろう。
「選挙民がそれをヨシとしてくれた」と...。

しかし、行政府から金が出て、公益事業をやっていくんだから、もし抵抗があったとしても議会の承認を得ることに変わりは無い。本来なら行政府のままでいい。

これはアウトだろう。
大切なものはいっぱいある。
しかし、行政府が寄付しちゃあ.. まずい。
何か違う枠組みに切り替えないと。


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