7年経ちました

55政党というブログからの

なるほど皆アメリカが大好きなんだな~ 

どうでもいいが、相変わらず、姿勢やメンツなどアメリカ様に言われたことが気になって気になって仕方がないようだ。
結局のところ.. みんなアメリカが「大好き!」で、そしてだからこそ「大嫌い!」なんだろう。

そんなものよりもここ数日はてブに上がっているハムスター速報さんのが面白い。

やる夫が900兆円の借金について学ぶようです

中身からコメントまで.. 全部読んでいくと面白い。
みんな日本の将来を憂いて今を迷っているようだ。

内容を肯定側に捉えるとしても、『結論的には人口を増やすしかない』ということになる。
なので民主ほか理論に誠実な人たちは、外国人受け入れや少子化対策こそ要ということになるのだろう。

それともう一点、国債発行によって何かしら還元されている先は限られている。
結局は、高学歴秩序を形成し続けているところに吸収されている。
私たち大衆は、そのようなところの飼い犬に徹すれば・・ 自身は利益を享受できることになるんだ。
だから逆に、そこへの対抗馬が、弱者救済!陣営になるんだろう。


55政党では、そのどちらもを否定している。
恣意的な人口政策や積極的な外国人流入といった手法こそが間違っている。
そこをコントロールしちゃあいけないんだ。
この三橋さん理論を借りれば、そのような人口及び海外からの影響を吸収するものが国債であることが望ましく・・ 国債を増やしていいウンヌンというのは主従が逆なんだ。

では?
その効率を上げていくよりない。

やはり、そんな“先に答えが出ていない”方針は支持することが出来ないだろうか・・ それは不安への執着という、人間性の問題でしかないんだが..。(見える人にしか見えない、幽霊のようなものだ。)

効率を上げていく上で一番不生産的なものは、そのメカニズムを運営する側のコストが高いことだ。
運営母体の経済活動には税金がかからない。そしてそこから吸い上げている個人所得は、金融投資や預金、そして課税できないようなブラックな分野(特に、性方面が顕著。)に流れている。

さらに深刻なのが、このメカニズムの場合... 個人の想いや希望が実体に反映されるのではなく、政治や権力の力によってことが成し遂げられていくという.. あまりに精神的にストレスの鬱積する社会が実現されてしまう。
『法を活用する国民』ではなく、『法の奴隷になる国民』ということだ。
もちろん.. そのようなものが行き過ぎるからこそ、次の時代への原動力になるのだろうが、私自身は今の時代を生きるよりなく、そんなベクトルを見過ごすことは出来ないわけだ。


効率を上げるには生産性を上げるもしくは生産性を上げていく努力をし続けていく。
そのような取り組みは、人生の意義を伴っている。
そして世界に目を向けるとき... 私たちに果たせる役割は、『技術』と『探求・改善し続けていける性格』が代表的なものだろう。


そして真に着目して行かなければならない概念とは... 『個人主義』だろう。
現状、どの勢力にも反対されず、また逆に肯定されていない... 要は重要視されていない概念だが、ここを問う事こそがジャイアントステップスではないかと私は思う。





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