7年経ちました

55政党というブログからの

今日もはてブから 

昨日取り上げた件..
日本人はなぜ市場競争が嫌いか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く(上)  ---ダイヤモンドオンライン

少し伸びてはいるようだが..
ブックマークコメントで気になる部分がある。
それは「市場主義」とか「競争原理」というのを随分気にしている人がいるようだが.. そんなものはシステムじゃあなくて、普通に人間が生きてればほっとんどのことは自然にそういう形態を取っている。だからわざわざ注目すべき性質というのはむしろ「既得権益保護」に向くのが至って自然体な発想であるハズなんだ。

だから私の場合、「市場」や「競争」を注視する姿勢を持っている側に対して、既に雑念が混ざっていると解釈する。
そちらへの科学的アクセスというのは、「どうコントロールするのか?」から初めて語れるものであり、それを否定していたら人間が否定されていることと変わらないんだ。



次、はてブからもう一丁。
人は「考え方」を手に入れると頭のよくなる生き物である ---teruyasutarはかく語りき さん

これはNHKの「テストの花道」という番組を辿りながら.. ってものらしいが、
比べることを重視したモノサシ、視点の多さ、関係性の多さ等.. 55が妄想に妄想を重ねてきた部分が議論の中にいっぱいつまっている。
但し55政党では、“子どもには何でもかんでも説明させよう”部分は使い方が非常にデリケートで危険を伴うと考えている。

根拠なんていらない③ ---2009.10.30
ほか多数なんだが.. ちょっと探すのがめんどくさかったんでこれだけ。


番組で取り上げている事例の大きなポイントは、何よりもまず子どもが何で?と疑問を抱くことだ。もちろん、子どもってそういう部分がある。しかし、当人が疑問に思わないようでは始まらない。疑問を持つよう誘導するのは可能かもしれないが..。
次に、今どきの親たちは、それに対し即座に見事な説明を丁寧にしてあげちゃうことだ。
記事を良く読まなければならない。この記事では、子どもに考えさせている。重要なのは“何で?返し”なんだ。
そしてさらに重要なのは、例え親の説明が丁寧でもそれで納得がいかず自分で考えるというパターンもある。そう、結局この段階で既に違う何か(やはりポテンシャル的なものも含むだろう)が備わっているわけだ。

55政党で主張しているのは、説明がつかないものの存在を認める(当人の中に居場所を作っといてあげなきゃなんない)ことにある。
これが重要だから、この部分はデリケートだと主張しているわけだ。


ん゛ん゛~ それにしても、このような内容へのアクセスは、教育・学習になるのか..
それは意外だった。






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