55政党

[ 何を選ぶのか.. どうやって選ぶのか..   いや、それ以前に選ぶことができないことが問題だ ]

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みんなの党の選挙公約絡みから..

GDP名目成長率4%、「みんな」が公約の柱 ---読売オンライン

この4%って、確か先日取り上げた高橋洋一さんの意見と同じ数値なような気がする..。
55政党では、このようなインフラ関連の事業の輸出も“促進すべき!”としてきたが、どうやら今現状でもそれは活発であるらしいことを知った。

とりあえず久々に『みんなの党』HP行って中身でも見てみようかと思ったが.. 該当するものは出ていなかった。
動画方面とか見てみればいいのだろうか.. ただちょっとその前に今さらながらマニフェストで気になる事が出てきたため、そこに触れることにする。

選挙公約 ---みんなの党

ここには、「ストップ!役人天国」と出ているのだが・・
それと同時に国会議員も絞る話しがある。
一般会計と特会の部分や独行の部分などは大変に賛成するんだが、そもそも現在とは

三角

かなりザックリだが、この絵のようなものなわけで...。
あくまでも日本国秩序というのは官僚システムを中心にしている。
そんな秩序に茶々を入れたり、文句を言うのが政治や大衆だ。

社団法人や財団法人はいろいろあるだろうが、ここで言うのは
●各分野細部を検討していくもの ●監視・監督・情報収集・実地調査などをしていくもの ●業界側が分野の市場囲い込みや法案から守るために自ら秩序に組み込まれるために作ったもの ●資格・許認可方面の運営をしていくもの などを指している。


私たちは、「国民目線」である時には・・ 実際にはそれほど胸を張って主張を出来るような現状にない。“この国”というものの背骨は、しっかりとこの官僚秩序が担っているからこそ、日本国というある程度しっかりした姿を持っているものだ。


つまり何が言いたいかというと、官僚統治脱却を目指すのならば・・ 国会議員への対策などいらない。
献金というのは、禁止すべきではなく、フルオープンにするべきものだ。何なら寄付金など受け取るだけ受け取って.. 引き続き自身が担っていきたい役割に活用していけばいいだけのこと。つまり、“全面禁止!”とやらなきゃならないのは、そのスポンサーを無視できないということであり、対抗勢力の抜け駆けが怖いという話しになる。つまり、これは政治家同士の足の引っ張り合いということなんだ。


官僚さん達に言わせれば、政治や大衆というのはどうしょもない面倒なことを持ち込んでくるうっとおしい存在でしかなく、サービ残業の多くはきっと、そんな『どうしょもない社会セクションへの対応に追われている』というところであろう。


さて、そんな秩序を上から作り上げる(行政主導)ものと民間から進んで秩序に組み込まれる(分野の健全な育成)もの・・ それらが存在する“公的機関”の層、これこそが話題の中心でなければならない。
公正取引委員会に85もの公正取引協議会が必要なのであれば、それは各分野分野の詳細をシビアに検討していく方々の集まりであろうから、本来であれば社団法人ではなく公機関のままでいいハズなんだ。
それを政治の話題上だとか体裁上だとか、不正関連だとか.. そのような上っ面の波で変えてしまうからこそ、そのように必要であるからこそ形を変えて生き残っている。

国家に必要なものは... そりゃあ必要だろう。
現在はきっと、しっかり話し合っていけば、国民だってそれを理解できる世だ。
それをさせないということは、官製秩序側にも問題点を抱えているのであろうと捉えなければならない。

そのメカニズムは、脱法行為を繰り返す人は法律が変わろうと違う作戦に変更して引き続き活動するのと似たようなものだ。
ルール(法律)というものを安易に考える(コンプライアンス重視!などと言うような)方々は、平気でそのようなミスを繰り返す。
そんなルールは今どき小学校だって通用しない。55政党では、この辺.. 何度も主張してきているが、そのようなルール変更というのは、現状既にまともにやってきている人達をさらに縛る効果の方が大きいんだ。それを何で分からないのだろう...。


私たちの多くは、その秩序下側にも身を置いている。
そんな身でありながら「国民」という立場(目線)に立った時には、利害関係から解放された自由な発想が出来るハズなんだ。
純粋に国を憂う発想が弱く、利害関連の話題ばかりが盛り上がる現状では.. 確かにそりゃあ国を憂いている国民などいないんだろうし、そんな奴らに任せることなど出来ないのであろう。



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  1. 2010/05/12(水) 12:15:29|
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