7年経ちました

55政党というブログからの

孫さんと佐々木さんという方(確かCnet方面で何度か記事を読んだ気がする)の議論...
「光の道」構想については、素晴らしかった。




55政党では随分前に、「ネットも蛇口をひねれば出てくるような.. そんなものにしてもらいたい」と書いたことがある。まさに、そんなものだ。
うちは実はADSLのままで.. ここに出てくる4千ナンボって料金がよく分からなかったが、とりあえず月々1千数百円しか払ってない。それに比べての光は、やっぱ高い。

これ... すぐやってこうよ!
原口さんが発端なら、難しくないだろう。


以前、「日本中の電柱をなくして欲しい」というリクエストも書いたが.. 光の道を優先している間は、どうやら難しいようだ。それはしょうがない。

そして佐々木さんの主張する“コンテナ”ってやつ... これ、中々難しそうだ。
ただ、主張動機は国家国益産業育成方面だが.. 発想が結局官製産業って感じが気になる。

特にネット方面は、計画性よりも自由度(秩序化にないこと)が原動力になっているように妄想する。
そうはいっても内容は、標準化・共有なので.. 当然“勝手に”はできない。

先日ここで秩序ヒエラルキーの図など出したが..
業界の健全な育成を主とする業界団体(別に官製でも民製でもいい).. ここが国民目線の矢面に立つようになっていくのが理想なんじゃないだろうか?!
建前上は、業界の健全な育成だが.. 実際はシェア囲い込みや政治チャンネルでしかない。
だがしかし、分野はそこ中心に動いてかざるを得ないのであれば、国民目線からの抗議は行政府に行くんではなく、業界団体に行くのが正しい。

電子カルテの話題が出てくるが.. 診療報酬の電子化含め、抵抗勢力は医師会なんだ。
そこを世論が徹底的に攻撃したらいい。だって.. 分野のより良い未来を目指さない業界団体って、既得権保護以外の何物でもないでしょう!?

コンテナ車の横転の件も、恐らくコンテナの中身を見れないことに加担した業界団体があるし、1点止めを黙認または運営している業界団体がある。

危険なものを扱うような類の事業は、形式ばかりの資格・講習を公的な社団法人などが実施しているが・・ 実質を伴うようなものはろくにない。それでも安全が担保されているのなら、それは不要だということになる。『紙一重であるが、みんなで渡れば怖くない』団体であるならば、やっぱりそれは・・ そここそが攻撃されなければならない。

行政府は、「私たちはこのように指導している」と、実質は黙認しているのに形式上は整えていたり・・ 「そこから先は現行法規ではどうにもならない」など言ったり、しかも彼らには名前がない。席しかないんだ。

であるならば、業界の健全な発展は業界団体や関連社団・財団法人に向かうのが正しい。
だって私たちの(国民目線での)リクエストとは.. 現行法規や関連法規云々ではなく、「もっとこうして欲しい!」という類のものだ。法規監督云々は、団体-行政府間でやったらいい。私たちの希望は団体に届くべきものであろう。


そして業界への反対であれば、消費者団体だったり、労組だったりも主張の整合性が取り易い。
世論に訴えている現状は、あまりにも勘違い野郎でしかない。


現在、ヒエラルキでいくところの.. 公的セクション(業界団体とか、関連資格・許認可等)に属してないところがブラックだ。一般大衆が思ってる以上に.. その秩序に組み込まれないまま経済活動を出来てる人や組織は少ない。
しかし、労働法や国税でさえ手を伸ばせない部分は、恐らく難しい。つまり、ブラック以外で秩序に組み込まれてない産業はほとんどない。

であれば・・ メディアのターゲットはそこがいいだろう。


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