7年経ちました

55政党というブログからの

100万円の元手で、月収50万円生活 

さて、一般大衆に見える希望の話しをしよう。
私がえらそうに言わなくとも.. こっそり実践している人などいっぱいるんだと思うが・・

100万円あれば、毎月50万円の収入を得られる。
・・・これって、あり得ないだろうか?
いや、実はそれほど難しくない。

それはFXだ。
今年の7月から1年間、FXは50倍までのレバレッジ制限がかかる。(来年7月からは25倍へさらに引き下げ。)
とりあえず1年間は、100万円の元手で5000万円分の取引ができるわけだ。

100万円の元手で、ドルを買う。50倍というのは厳密ではなく目安で... 要は、50万ドルまで買える。
現在1ドル=91.86円
これが1ドル=92.86円まで上げれば、1ドルあたり1円もうけになる。
50万ドル買ってるから、実際には50万円のもうけになる。

つまり、100万円の元手で、月たったの1度だけ.. 確実に1円取れる機会に指せば、月収は50万円になる。


簡単に言うと、メカニズム的にはこれだけだ。
但し、為替は世界中のそっこらじゅうで専門家が売り買いをしている。それに輪をかけて.. 実際にその通貨を決済しなきゃなんなかったり、リスクヘッジの保険のようなものが値段に影響したりしている。
シロウトにそれが出来るのか...
やってる人なら分かるだろう、それはそんなに難しくない。
シロウトにも確実に1円取れそうな(指せそうな)場面など、月1回でいいなら必ずある。


ここでちょっとリスク方面だが.. 100万しかないのに月収50万は簡単だということは.. 50万減らすこともまた、簡単なこと。月2円取れれば100万取れる。逆に言うと、2円をたったの1度だけでも損すれば.. 強制的に決済されて100万円はパーになる。
そんなギリギリな勝負のようではあるが... そんな中でも確実にいけるタイミングはある。重要なのは、確実なタイミングまでこらえること。それだけのことだ。

そしてもうちょっと細かくいくと...
何も1円取れなくとも、30銭を3回取れれば、50万以上になる。
30銭取ると、15万の儲け。そして次に張る時は元手が115万円になっているので、55万ドル買える。そこでまた30銭取る。そうすると16.5万円のもうけになる。そして65万ドルで30銭取ると.. 151万円になるわけだ。
要は、複利なので.. 刻んで取った方がより取れる。だけどその分、刻んで損した方があっという間に資金が減る。
安易に指すことだけが要注意だ。

月のうち3度だけの、30銭のチャンス... これだって難しくない。
「難しくない」とは、確実に取ることに対してで.. 30銭取るだけのことに対してではないんだ。
但し、1年後には半分しか掛けられなくなるので.. 元手を膨らましておくことが重要だ。


そして少し肩の荷が下りる部分がある。
為替とは、大方上げ下げするもので.. 要は値上がったとしても、大概は戻ってくる。(今どきのユーロのような環境はそうではないが・・ その分逆に行方が見えやすい。)
「もうすぐ下げる!」と思ったのに.. まだ上がり続けてるとしよう。それでもほぼ下げが確実なら、じきに下げてくる。ちょい上げての1円下げなら、1円のチャンスだったが.. 20銭なり、50銭なり儲け幅が減るだけのことだ。
まあ数値上は、2円まで予測が外れてもそのまま持ちこたえることができるが.. それは実際には予測が外れてるってことなんで、万が一読みが外れた時は直ぐに決済してしまうのが無難だ。
...と、そのように、適当に張っていては中々儲けが出ない。
大事なのは、確実なところでヤることだ。
そしてそんな機会は、1カ月に1度や2度ではない。そのうちのさらに1回だけでいいのだから.. それ程難しいことではない。

30銭の件と掛け合わせて考えると、つまりは確実に思える1円のチャンスは.. 自分にとっては確実に50銭取れるチャンスだと思っておけばいい。(複利なんで。)


元手の100万円はそんなに難しいことではないだろう。
プーが今から月収50万の仕事に就くのは、猛烈に難しい。しかし、100万貯めるのはアルバイトでも十分可能だ。
但し、貯めるのに今から1年かかっていては.. もうレバレッジ50倍は間に合わない。
そんな人は、7月まではレバレッジの規制はないので(言っても100倍200倍がせいぜいだろう.. )そのほんの1.2カ月を練習代わりに、元手資金を膨らますバクチのような機会に充ててもいいかもしれない。

株で暮らしてる人は実際結構いる。だけどその人らだって、信用取引は通常3倍で.. 1000万の資金で月たったの3%を確実に取るようなことをしている。3000万の3%なんで、月収90万。それが実体だ。
なのでメカニズム的には大して変りがない。

実際にそのように私が取り組んでいれば.. もっと胸を張って主張できるんだが、とりあえず「私がやってるわけじゃない」と答えておこう。




最後に.. これは既にFXやってる人向けの話しで、疑問に思ってる人結構いるんじゃないかと思うけど..
USD-JPYなり、EUR-USDなり、EUR-JPYなり.. それぞれにそれぞれのチャートなり材料なり値動きなり追って、売り買いしてるとして...
じゃあ、ユーロでドル買って、そのドルで円買ったら差額が出ないのか?って思いませんか?
週末の終値&標準の手数料(スプレッド)で計算してみると、
1万ユーロ→1.2366ドル→114万3千円
だけど、1万ユーロは1,142,920円だ。差額はわずか80円程度だけど..。

FXでは、買ったドルなりユーロでまた別の通貨を買うことはできない。
しかし、メカニズム的にはそれが出来ないわけがない。
つまり、システム的に自動でやり取りしているような金融機関などでは、何も値段に指さなくたって.. その差益だけ自動で拾っていけば利益が出る。
というか.. それぞれ1対1で取引されてるのに、相対的にどれもほぼ同じ(整合性が取れる)値段に落ち着くのはおかしい。(“その差分を埋めるであろう”狙いで差額が埋まることはもちろんあるだろうけど..。)つまり、実際にはそうやられているんだと思うんだが.. どうですか?



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# |  | 2013/06/09 19:04 * edit *

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