7年経ちました

55政党というブログからの

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昨日の記事のようだが.. 日経BPネットの大前さんの記事が素晴らしい。
ギリシャ危機の先に見えてくる日本の姿

私は日頃、「当たり前のことを当たり前だ!と言ってくれる」としているが・・
それは何より、視点、姿勢に好感(同感)が持てることにある。

この記事でまず「お?!」って思ったのが..
「ギリシアは労働者の1/3が公務員だと言われている」という部分。
日本でも是非、公務員及び半官な方々の比率を、総人件費ベースで割り出してみて欲しいものだ。

次に、ビリオン?ミリオン?だとしても背後に深刻な危機感があることは確かというような部分は、55政党でも述べている。

ヨーロッパの銀行の危機繋がりの部分は、今回の現象がサブプライム危機の構造と大変に似た形態を持っていることがよく分かること。

労働者保護陣営の無自覚。そして最終的には公務員をガッツリ減らさなきゃなんないという部分など。


んだからいっそ、事業仕分けではむしろ実体をつかむことに切り替え... 次に『ジャンジャン民営化チーム』でも作って、既存民間企業も十分に戦っていけるような形にした上で、公機関および公的機関とその雇用をジャンジャン民営化させていったらいい。
公機関はむしろ、みんな公正取引委員会になっちまえばいいんだ。
それと.. 以前から主張しているように、適切な徴税活動を可能なように切り替える。
この2つの役目を大きな柱としていくようにしてけばいい。

それには、司法ももっと活躍してかなきゃならない。
法的な判断で意見が分かれるならば、それは司法がジャッジすればいい。
当然、どれも今すぐには無理だろう.. でもそうやってやってけばいい。


形式的な許認可や、大して実質を伴ってない資格、それ以外にもいっぱい大して質など担保されていない行政活動はある。これらの多くは民業に任せ.. それぞれが勝手に保証する質の中身に疑義が生じたときに精査する(および出来る)役割になってけばいいんだ。
そして社団とか財団とかのうちの公的な法人にわざわざ発注する必要もないようなものは、当然民業でいける。
そこで質に疑義が生じたなら、「その部分に問題があります」と政治に上げることさえできれば.. あとは皆で話し合っていける。


とと.. 真夜中なんで意見は多少乱暴だが、ニュアンスぐらいは伝わるだろう。
大前さんは、国外問題や事業運営なんかが絡めば.. とたんに威力が増す。





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