7年経ちました

55政党というブログからの

教員の資質向上って... 

教員の資質を、ホントに教育で向上させられることが出来るというのなら...
そりゃあとっくに教育などうまくいっている。
中教審:教員資質向上へ集中審議 ---毎日jp


これは最先端ノウハウの実践レベルの話しだ。
“資質”とある時点で.. まず第一に考えるべきは、動機や採用までの流れにある。
そうでなければ、人間性矯正機関ぐらいのものでもやらなきゃあ.. 資質を変えることなどできようがない。
「なんかしらやってかなきゃならない」のが、作戦の目的である場合、一番の被害を被るのは教育者や教育現場となる。結局いじくり回すだけのこととなり、「やるより、やらないほうが良かった」作戦となろう。


そして、この記事には6年制とあるが..
それは「人気がなくなる」のもあるだろうが、同時にそれだけ学ばせてやれる家庭ってことになる。
それは教育関係で熱心な方々の日々の主張と食い違いはしないか?


動機や採用までの流れを変えるには、まずは『ある程度社会経験を積んだ上で』等をしていくほうがよっぽど本質的だ。つまりは30歳以上とか..。
その上で、それでも教育の知識や技術を担保できるようにしていく。

現行の当事者は、そのような発想にはまず「無理だ!」という。
ところが.. そんな「無理だ」の部分を変えることこそ政治側の役割だろう。

ついでに.. このような取り組みで再出発を支援することに貢献できるという特典もついてくる。


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