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『カティンの森』 

今日は日中空いていたので.. 久々に映画を借りた。蔦屋で。
カティン

春の出来事は驚きだった。
この映画は、2007年に作られたものらしい。
話題になったからだろうか.. 確か比較的新作として扱われていたように思う。


事件は1940年4月10日だ。
ソ連軍がポーランドに侵攻し、第二次大戦の真っただ中の頃。

私がまず感じたのは.. ポーランドってとても文化的に発展しているのでは?ということ。
何せ私は歴史をろくに知らない。高校時代の世界史は授業中ずっと寝ていたし、受験で社会科目を使っていない。(あ、地理は社会だっけ?それは使ったが。)

ペットの犬や猫が家の中をのんびり過ごす様、そして大学というものの価値とその学者さん達の意識。
この辺が.. 日本と言うはまだまだ成り上がり者なんだなぁ~と痛感した。


映画はカティン付近で起きた大量虐殺自体には触れないまま進んでいく。
途中で「これはひょっとして.. その後の葛藤を描くものなのか?だったら.. 知らない人には理解できないなぁ。」などと思っていたら、最後に仔細ガッツリ出てきた。あとから振り返る分にはバッチリな展開構成だ。

事実を捻じ曲げようとするソ連軍に対する女たちの毅然とした態度が素晴らしい映画だった。

現在のポーランドは、経済的になかなか明るいそうだ。
子どもも多いそうで.. そしてワルシャワはEUでビジネスに適した都市ランキングの3位だそうだ。


ヨーロッパ諸国は、多くが過去に一度や二度は高度に発展している。
近代的国家の歴史が長く、民主的国家運営のもとで多くの修羅場をくぐりぬけた後に現在がある。
・・・ちょっと、そっち方面が気になって来た。
調べてみよう。



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