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55政党というブログからの

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新成長戦略は来年度予算のバラマキリストだ ---日経BP(大前 研一)

この新成長戦略案を見ていてふと感じたことがある。
「案を出すこと自体を優先する(無理やり案を出す)ような、慢性伸び悩み企業の新規事業計画などの会議に似ているね。」ということ。

答えは簡単だ。
その会議のメンバーには無理だということ。
それを●やりたい人 ●やってきたい人 に権限を委譲し、やらせてみるしかない。

ホントに官僚さん達の脳みそがこの程度なら.. いよいよどうしようもない。
当事者意識もなければ、リスクも取らない。責任の取り方の発想も間違っている。



それともこれは、民主の案か..。
だったら、水準としてはしょうがない。
国会議員のレベルは、私たち国民と同レベルだ。

まあ、いずれにしろ良く見えることがある。
日本の経済を立て直すには、外部から人が来てもらわなきゃなんないという発想であることだ。


労働組合や教師なんかを母体に持つ政党に経済・産業方面は無理だ。
(そんなことは、自分らの周りを見れば一発で分かること。)
民主党には、官僚中心でない地方分権と、社会保障制度の改革をお願いしたい。


ちなみに中身だが..
医療。日本の場合、先端医療よりもむしろ、学術寄りな基礎的なものにチカラを入れていくべきだ。
メタボや禁煙など.. 法律や制度よりも、もっと本質的な判断で多くの国民が自ら受け入れている。
日本的な食事とかフィットネスなんかも含め、活性酸素自体の研究だったり.. そういう方向性を伸ばしていくのが合っている。
●「金持ちだけが助かる系」が受け入れられない
●「10万人を救うために50人を見殺しにするような発想」が受け入れられない

現実のメカニズムは、やっぱハイエクで.. 自分らが進んで従おうとするようなものこそが効力を発揮している。


そしてアジアのビジネスの中心に.. 系だが、それはそんな生易しい変更では見向きもされない。
まずは、もっと英語が当たり前に使える環境にならないといけない。
そして情報がとにかく集まるようにもしないといけない。
その上で.. 税制とか送金とかだろう。
そしてさらに.. 「ボーイングの研究セクションはロシアにある」とか.. 「アクセンチュアはカナダだ」とか言うように、一発でインパクトのある(評価を受ける)企業を迎え入れることだろう。

インドと中国の仲が良くないうちに.. 双方やってく上で利便性のあるようなビジネス環境を、長期スパンで構築していかなきゃならないものだ。
逆に言うと、そのようなものこそが本来特別会計でいいわけで.. 一般会計にそんな話しが入ってくる時点で相当怪しい。
※まあ、現時点で一般会計とは言ってないけど。





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