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55政党というブログからの

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消費税増税について..
●どうして上げなきゃなんないのか
●何に使うのか

をきちんと説明してくれているところは、相変わらず見当たらない。

こちらのお二人は..
自身の意見として「上げるべき」と言っているが、「その前にやることがある」系ではある。
そして、説明するべきとも。
リアリティーを失う民主党の「野党的な弱さ」 ---田原総一郎(日経BP)
消費税増税という政治のおもちゃ ---岸博幸(ダイヤモンドオンライン)
※ダイヤモンドの方は途中から無料会員登録が必要なので、あとで一部コピーをあげておく。


お二人ともまあ、ごもっともだとは感じる。
「上げる前にすることがある!」・・これは『みんなの党』路線。

但し、実はお二人自身も.. どうして上げなきゃいけないのか?は説明していない。
さあ.. どうしたものか。

「諸外国から比べて低すぎる」などという、何の理由にもへたくれにもならないような説明は、官僚サイドから上がるが.. それこそが消費税増税に説明の出来ない原因だ。
金の使い道も、国民の状況や文化・慣習、そしてここまでの経緯、外国との付き合い方... 税金というのは、国家それぞれに違う。
税率だけで問える話しじゃないし、それが消費税でなきゃいけない理由もないんだ。


経済を活性化させることで収支を合わせることも可能だろう..
しかし、それは民主党という性質の党には無理だ。
但し、民主には既存秩序の破壊と新しい社会保障制度をつくることができる。

なので、民主の言う消費税増税は、自分らに可能な(そして期待できる)社会保障制度絡みで押すべきなんだ。
※経済圏を拡大させることで、雇用・労働者を守ったまま、財政収支に希望を持たせることは可能だ。だからこその東アジア圏だろう。(逆に、民主に出来る経済政策というのは、そんな路線しかない。)

ダイヤモンドの一部キャプテャを。
WS000005.jpg

WS000004.jpg

小泉路線的財政改善は、民主には望めないものだ。
そして、後ろの部分は地方分権がカギになる発想を含んでいるけど... 実は、これだって十分に自由主義的な発想だ。ユーシューな人たちが最高の頭で国家全体のプランを考えて計画的に進めていくという発想は、これは旧自民も今の民主も同じこと。
それぞれ当事者がそれぞれ考えていけるようにするというのも、根底にある発想が大きくかい離する。

こちらは、特に民主に多く眠る松下政経塾陣営、そしてメディア側としてPHP陣営、そしてみんなの党が団結していかなければならない。


とりあえず岸さんが言うには、消費税増税的空気感は財務省主導ではないらしい。
そこだけが、若干ホっとする部分だ。



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