7年経ちました

55政党というブログからの

米金融規制法案が通ったようだ 

ダイヤモンド読みついでに、こちらも見つけたので上げておく。

米金融改革に派生商品禁止が入れば民主主義の勝利
----スティグリッツ教授の真説グローバル経済

ちなみに日経では... 日本に波及することを猛烈に警戒しているようだ。
米金融規制改革の狙いは分かるが

昨日見かけた記事では、つまりは『アメリカの銀行を日本の現状の銀行のように戻そう!』というのが趣旨の一部だということがよく分かる記事もあったんだが.. 見失ってしまった。

日本ではそもそも不思議なくらい、このニュースに関心がない人が多かった。
なので55ではわざわざフォローし続けてきた。

日経... そんなビビんなくても、日本はダイジョブだろー。


まあいいか、冒頭のスティグリッツさんが言うには、これを市場に任せ切っていたことの間違いの証明だとし、マーガレット・サッチャー ― ロナルド・レーガン路線の敗北かのように言っている。
任せきること自体は間違いだというのは.. ジョージ・ソロスも何度も言っていたことだ。
でも何でこれが.. 規制緩和路線の敗北になるのかがさっぱり分からない。
頭のいい人々にはそこが繋がるんだろう... とりあえず、自由放任と規制緩和は全く種類の違うものだ。
但し、規制緩和の教科書を自由放任の論理に求めているとすると.. 話しは違ってくるのだろう。

私は、そんな理論など知らん。
『今より緩和した方が(しないより)いい』ものは、緩和を採用すべきというだけのこと。


話し戻って銀行だが...

●大きすぎてつぶせない
●つぶれると公金を入れる

この2点がある以上、規制介入は絶対に必要だ。
そこは動かしようがないこと。


スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/510-d13ec3f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top