7年経ちました

55政党というブログからの

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まず、池田信夫さんと田原総一朗さんのU-st対談。
田原総一朗氏「民主党を負かしたのはマスコミ」 ---BLOGOS

そして東京新聞の方との対談。
長谷川幸洋・東京新聞論説委員 インタビュー vol.2 「民主党政権の『内ゲバ』と狙われた日本経済」 ---現代ビジネス


どちらも田原さんの切り出しは同じで.. 『マスコミが菅さんをミスリードした』というもの。
池田さんとの対談で見えたのは、メディア⇔総理→国民世論 で、総理大臣が世論を把握できなくなっている部分を映し出している。

そして現代では、総理←官僚→メディア と、官僚の手の伸ばし方を映し出している。
一応キャプチャしておこう..
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現代田原
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U-st対談は、そっから先はマスコミの自己規制にかなり話しが絞られていたけど、それはいろいろなマスコミが登場してきている現在、早晩崩れていくだろう。
対談の中にもあったように... テレ東(池上さんの選挙速報)の威力は計り知れない。


官僚さんらの手の伸ばし方..
難しい政策を官僚さんたちにわざわざ説明を受けていては、確かに反論の出来ようもない。
政治側への手の伸ばし方も、諮問会議だとか検討会とかいろいろな協議の場に参加し、場合によってはメンバーの選考をして望まない方向に進まないようにしたり、その会議の枠組み自体無力化しようとネガティブな情報をリークしたり、それでもどうしようもないと、会議資料を勝手に編集したり.. とても地道に、当人らが自分らの望まない選択をしないように誘導していく。

「自分らは何もしてません!(顔無しです。)」「皆さんが勝手に決められたんでしょう。」という働き方をキープしつつ.. 自分らの望む方向へ誘導していく。


菅さんは、「話し合って決めて行きましょう!」と宣言した。
頭の良い方々は、それは歩み寄っていくしかないから.. とかいろいろ戦略面の裏ばかり読むが、話し合いの内容が広くオープンになることこそが重要だ。
そこにマスコミの使命はある。
自分らの考える善悪を押しつけるのではなく、どこでどのような議論がなされているのかをオープンに出来る... そのように手を伸ばせる体制づくりこそが大切なことだ。


55政党では、以前から主張しているように...
話しあっていくこと自体が重要なんで、そんじょそこら中でオープンに話し合われていく傾向が高まっていくことはとても良いことだ。
自身が正しいことを確信し、余計な人らが低レベルな話しを続けることをガマンならないような方々もいるが・・ それは法治の本質を見誤っている姿勢だ。話している内容が法治の中身についてなので.. どんだけ立派なことを言おうと、そういう人らは根本が間違っているということになる。


今回の田原さんの行動も、官僚の操り人形だとか.. 魑魅魍魎渦巻く世界とか.. 私たち一般大衆は何も知らないためにいろいろと妄想を膨らませてしまうが.. メカニズム的にはホント些細な工夫なんだと知ることができる。

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