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55政党というブログからの

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教育分野こそが競争原理の悪用 

ここのところの記事と被るが・・
再度1本立てる必要性を感じた。

役人も、労働者保護!陣営も....
民間企業にばかり要求がいっているが、そもそもこの国にはだれもが知っている明白な問題点がある。
それは前の記事の通り、大学だ。

どのような世になろうとも、強い意思を持って(但し、そこは本人の努力じゃない)臨んでいる人間は、自分で道を切り拓いている。
社会で問題になるのは、そうではない大人数の層についてだ。

そんな人らが大学ではロクに何も学んでいないことは皆知っている。
その4年間を.. 実践的な人材育成の場に充てられれば、何も企業が無理やり抱え込む必要なんてないんだ。


そして、この国には市場競争原理を否定する方らが多くいるようだが...
教育というのは、当人らの競争心理を暗に利用している。
別に利用していいし、すべき。但し、日頃競争原理を否定するような方らにはNGとなる。

第一、学校で勉強する。
その成果がテストで試される。
その競争を勝ち抜くために塾に行く。
そうやって塾に行く人が増えるから..
一層学外勉強は強化されていく。
では... 学校の授業はどうなる?
塾に通わせられない家はどうする?

このようなメカニズムは、果たして承認できるか?
「人を雇えない!」と言っている企業に無理やり雇用させるぐらいなら、まずは問題が明白な部分を直すべきだ。


●皆が知っている問題点は大学にある
●教育分野は、競争原理の上にしか成り立っていない


これらは、むしろ行政の本業分野。
人の畑にちょっかい出す前に、自分のとこを何とかしろ。


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