7年経ちました

55政党というブログからの

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そんなことは、感覚で掴む多くの一般市民には既に分かっていること。
全体最適とボトルネック ---池田信夫

この話しでは、ヨッシーは「インフレになりさえすれば何でもい」かのようなニュアンスになっているが...
みんなの党の中小企業の債権買い取りは、そんな単純な案ではないことは明白だ。
日本という全体のパイが縮小していく上で、メガ銀が国内市場にリスク投資をしていくのは難しい。
地域とともに歩むしかない地銀が、中小企業に再出発や新たな取り組みをする資金を流す。金利ジャブジャブ政策とはまったく種類が違うものだ。それは.. 使い道のない金を市中に流していただけ。

ついでに言うと、未だに光の道に反対なようだけど..
ここは単純に割り切れる話しじゃない。
もう.. 通信の心配などしたくない。どこでも光レベルの通信が流れている環境からいろいろ考えていきたいでしょうよ。それも国費0で。


そして究極な話し.. どのような制度にしようとも、結局は末端の各個人シビアな選択(判断)に懸っている。
真の問題点は、一律GO!、一律STOP!、みんなで渡れば怖くない... に係っている。
現場のシビアな判断を排除するスッカラカンな知識で積み上げたビジネスでは、どんだけ立派な形を作ろうとハリボテでしかない。

決断(判断)すべきポジションが、判断すべき範囲で決断をする。そのようなプロフェショナリズムを復活させなければ.. 何をどうやっても同じこと。
そして日本にとっては、この部分にこそ真の自由主義的発想への脱皮が眠っている。


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