7年経ちました

55政党というブログからの

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM: --
TB: --

国民の目線とは 

党首討論の話題がちらほら見受けられる。
その中で『国民の目線』という意見が結構出てくる。
いや、それどころか幅を利かせている。

・北朝鮮問題
・豚インフル
・不況脱却
・雇用問題
・天下り



話題の問題を取り上げたが、これを解決するのに、何故「国民の目線があるかどうか」が必要なんだろうか?
社会の現実を知っているor把握の仕方を知っている ようでなければ、政治家などまず真っ先に務まらない役割だ。

「いや、そういうことが言いたいんじゃなくて...」
いやいや、それじゃあいよいよ妄想だろう。

現実の何を問題とし、そしてどう解決していくか・・ そのことこそが政治なのであり、そういうことに係らない発想の意味が分からない。


そしてもう一点、当人だって国民だ。
「国民の目線」とは?
それは過去で言うところの、「一億総中流」の中流の意見を指しているのか?


これからこのような社会を目指していきましょう!というような全体主義計画統制国家であるならば、「国民の目線」的な話しも一理あるのか知れない。
しかし現在の日本では、「国民の目線」という発想のほうが問題だ。

それと「国民の要望を叶えるのが政治」的発想の人も結構見受けられる。
そこも深刻だ。


これらの発想は、ホントはそのことに対して適当にしか考えていない人がよく使う発想なんで、今まで意見する気さえなかったが・・ ちょっとこのところ市民権を得ているかのように感じるから言うことにした。


これらの意見でいう「国民」とはいったい誰のことだ?
あたかもその「国民」という人らの意見・見解が一致しているかのように発想しているが、それはホントか?


スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/55-d136ae72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。