7年経ちました

55政党というブログからの

民主代表選に係るメディアと世論 

民主代表選に関して、55政党では雑誌『選択』の読みを一番に信頼していたため一切静観していた。
WWFがさらっと.. ---55政党(8/26)

これでとりあえず、小沢さんは統一地方選を取り仕切るポジションに返り咲くことができる。


ところが.. そのように冷めた目で世論を見ていた私からすると、この間のメディア攻勢は凄いものがあったと感じている。
ネガティブキャンペーンが展開されてるとか、ありもしないスキャンダルをあるように見せたりとか..
大体そもそも、総理大臣の座に自分が就くことを目指してなどいない政治家が、何をどう想像したらそこまで一般大衆の泥仕合みたいな戦いをすると思えるのだろう。

方や、『総理につくことで捜査の手を逃れる』というシナリオ前提で妄想を展開する方々もいた。
そのシナリオでいくと.. 当然、結果を見届けての(というタイミングでの)検察の捜査のニュースを取り上げざるを得ない。
そんな妄想ならば、BLOGOSで佐藤優さんが語っていたシナリオ『鈴木宗男さんの有罪確定と、宗男さんの握る外交機密関連情報が小沢さんに流れている』系とリンクさせるほうがよっぽどリアリティがあるように思う。


そして今なお、その世界観を引きずって菅さんの粛清人事方面の話題も出ているが・・
それはあまりにも悪乗り(もしくはわざと)だろう。

小沢さんは、来春の統一地方選挙を仕切れるポジションに返り咲く。
小沢さん支持派議員は、留任や適材適所人事ってのが.. まともな妄想ってもんだ。

そして総裁選の対立軸が、消費税VS行革らしいから.. そんな議論を菅政権再出発の出発点とするのだろう。
やんなきゃいけない仕事は山積みだ。


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