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55政党というブログからの

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民営化の闇の前に.. 

元郵政官僚がさももっともらしい記事を掲載しているようだ。
元郵政官僚が民営化の闇を暴かぬ菅政権を批判 ---livedoorニュース

ここで触れている内容は『オープンにしておく』というメカニズムの効果が出ているってだけの話し。
三井住友陣営が自分らに有利な運びをしようと、オープンにしておけばすぐに発覚してしまう。
“闇”などと.. 大層な内容ではない。

私に何の情報もないが、郵政の真の闇とは.. 民営化前であろう。
そこにこそ元官僚が公言してくれなければ何の意味もない。



民営化後に、大して話題にも上らないままファミリー企業の整理統合は着々と進んだ。
そして5億口座あったハズの名寄せも、粛々と進んだ。
財政投融資メカニズムも、話題には上らない。

とっつきやすく叩きやすい相手を、さらに叩く。
ホントくだらない。さらに、このようなものを後ろから支援するような方々がいるのなら、なおどうしようもない。



次に、尖閣漁船事件に絡む話題が厚い。その中で..
日本外交全面降伏の原因 ---政治家 鈴木けいのすけの国政日々雑感

この中に■□(1)中国の外交圧力が日米同盟の揺らぎをにらんでアジアからアメリカの影響力を排除し自国の軍事プレゼンスを増大させる意図で行なわれている布石であるにもかかわらず、単に船長釈放を求めてのものであると勘違いし、要求を呑めば全て収まるとの判断ミスをしたこと □■とあるが.. 傍から見れば、(海保だか海自だか知らんが)国の機関の船と漁船がぶつかってる時点で、どっちの領土にどっちが侵入しているのかは明白だ。
その上で一体何を布石と?
同じ妄想をすれば感じ入ることもできようが、そうではない人には何を言っているのかさっぱり分からない。

それだったら、記載内の■□ 尖閣列島で領有権のない中国の船がパトロールをするという中国共産党の決定はまさにその「既成事実をつくる」第一歩であり □■のほうがよっぽど重要。今回の件はあくまでも漁船だけれども。今回の件でそれを決定したということならば、正解は“国内法適用強硬”ではなく、即時解放ということになるんだが...。何なら沈んでいく船をそのまま放置するしかない。
密漁漁船の行き先を中国がいちいち把握しているとは思えない。何ならそんな船知らなかったことにして、この世からひっそりといなくしてしまってもよい。東シナに“魔のトライアングル!”とか作って盛り上げて。

ところが、それでも即座に情報が入るようならば、中共本体の手先だと確定する。
今回は漁船。取り調べてどうだったかは全然話題に上がってこない。
つまりは話しがよじれていると感じるわけだ。

現実的な話し.. 『中共の“ホントはそんなにやる気は無い”姿勢から、普通に対応していたところ.. 人質を取られたんで本気度が見えた。』と捉えるのが普通だろう。その割には、フジタの社員4人と絡ませる記事は少ない。
4人が拘束されたあとに事は動いた。そしてこちらが解放したあとに、フジタの4人も解放されている。

中国は、その手を使うのはマイナス。あまり使っていると.. いずれ経済連携は見放されてしまう。


そしてまた鈴木さんの記事に戻るが・・ ■□ 第四に、東シナ海のガス田問題も含め、中国共産党の判断基準が政治・軍事戦略にあるのでなく、エネルギーであったり経済にあるとの誤った判断の元に政策を進めてきたこと。 □■ 政治・軍事戦略だと言いきれる理由が分からない。

そして日本だけが何か重要なものを失ったかのように書いているが.. 失ったのは、船の損害だけだ。領土もなにも失っちゃあいない。


図体と軍事力が大きいばっかりに、大変に大きい敵に鼻先で睨まれているかのような発想だが..
先進諸国が本気になれば、中国はあっという間に崩れてしまうくらいデリケートな土台の上に立っているんだ。
それを軟着陸させてやることこそが、日米の役目。

何か勘違いしているよ。

『中国共産党の独裁政治体制のままで資本主義秩序に軟着陸させる』そういう難しい試みを3国共に行っている。
中国国民は、人や国のことなどそっちのけで.. とにかく自分さえ潤えばいい。共産党利益メカニズムにドップリ漬かって生きてる連中こそが秩序を支え、そして国に迷惑もかけている。
中共利益メカニズムから資本主義競争利益メカニズムに棲み替えさす取り組みこそが、中共自身も、諸外国も望んでいることだ。

“既に資源輸入国となっている中国”という線で論を進めるものもあるが.. そんな輸出の6割は外資。つまり、資源が欲しいのは中国ではない。中国にいる人たち。経済活性化のために、共に歩んでいるんだ。
そしてレアアースなるものも.. ホントに中国がそこまで“聞かん坊”だと言うのなら、中国の外交カードになるようなものを発展させたりなどしない。あくまでも、それを「ガイジンが欲しいと言ってるし、掘っている。」ということ。

自由経済の浸透というのは、そのようにとてつもない効果を生む。
大事なことは、正義と動機をくっ付けさせないことだ。

そして、先進国があまり強硬にコトを進めようとすると、共産党が危険になる。それは崩壊するということではなく.. 危険な選択を取らざるを得ない方向に進めてしまうということ。

実際には.. もう今さら国交を断然することなんてできないんだ。大きく依存し合っている。それはお互いに困るだけの事だ。
中共もそれは分かっている。

軍事プレゼンスとは一体何を言っているのか分からんが.. 大事なことは、中国共産党のままで健全な自由経済社会を作り上げていくことだ。


そしてここから逆に思うことは.. 国家を利用して利益を吸い上げていこうとする勢力が、一番に深刻な存在だということ。




最後に、探偵ファイルから面白いものを発見。
リンクも貼ったが.. キャプしておこう。

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