55政党

[ 何を選ぶのか.. どうやって選ぶのか..   いや、それ以前に選ぶことができないことが問題だ ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

愛国心を謳う側も過度に嫌う側も・・ どちらも同じ穴のむじなだ

憂国世論が、時間を置いて、また少しづつ湧いてきたようだ。
テレビのせいなのかもしれない。(私は見ないんで分からない。)
だが、良く考えることだ。


今日のランチは中華に行った。ここの従業員はみんな中国人。
みんな中々柔らかで親切な方々。
7~8歳くらいのちびっ子がこの時間も店内をうろうろしていて... 「学校には行かないのだろうか。それとも通える範囲にないのか..。」などと妄想する。

中華に限らず、ファストフードとかの店員の多くも、中国人や韓国人だろう。
そして私たちの衣類の多くも Made in CHINA。
ユニクロは中国無しに成功などあり得なかった。

千葉のヨドバシには、中国人向けコーナーがあるし、ドンキにも中国語や韓国語の案内が付いている。
自分達個々の周囲に、果たして「中国人め!!」とかそんなことを実感する人がどれだけいると言うのだろうか...?

ビジネスでも、日常でも.. もう既に切り離せはしないし、多くのお互いの知人は仲良くやっているハズだ。
なのに何で国家は、わざわざ対立するんだろうか?
このようなトラブルをわざわざ起こしているのは.. 国家という仕組みから利益を吸い上げる方々であって、それぞれの国民ではないんだ。
そのことを、私たちはよく考えなければならない。

ここにきて、遂に中共一党独裁に触れる世論も出てきた。
この部分こそが、危険な手段を選択する可能性を秘める部分だ。
慎重に、慎重に進めなければならない。


そして先週だったか...
「右翼に在日朝鮮人が多いのは何でだ?」って話題があった。

それこそが核心。
彼らが日本を“愛してやまない”わけがない。
当該国家の政治メカニズムによって利益を吸い上げる体質に、手段などどうでもよい事。

重要なのは、どの国にも大層ご立派なことを述べて国家政治という枠組みから利益を吸い上げる存在がたかっているということ。
メディアによって不安や消費を煽り、わざわざ問題を起こし、そして解決する人手と予算を充てる。
これが現代国家の典型モデルだ。

私たち鴨大衆は、それぞれが納税意識を痛感しない程度に少しづつ税金を納め、そんな活動にもせっせとお金を流している。


国旗に頭を下げないとか.. 愛国心!とか..
どっちも同じなんだよ、実際。
勉強で“愛国心が重要”などと教わった首脳陣層は、そりゃあ大変に深い知識からその解を導き出しているのかもしれない。
しかし、ボーダーレスな現在... 自分自身が何を考え、どう思おうが、傍目には日本人にしか見えないし、事実日本人でしかない。
わざわざ愛国心などと言われなくとも.. どうしようもないもんだ。

祖国に誇りを持てないのは、祖国が酷いのではない。自分自身に誇りを持てないということで.. つまりはただ単に個々の人間性の問題でしかない。

わざわざ国歌や国旗を強く意識する時点で.. 私にとっては同じこと。

真に国民に主権があるというのなら、そのように国家という仕組みから恩恵を受けている多くのハイエナを.. 1人1人丁寧に引きづり下ろしていくよりない。
平等だ、孤立だ、障害だと喚く方々も、それは行政が各案件をシビアに判断できるようにすれば良いこと。
「労働者が資本家に搾取されている!」という世の中でもないのに.. 引き続き意味不明な労働組合は存在する。

メディアに煽られてる場合じゃないよ。
自分の周囲をもう一度良く観察してみるべきだ。
行政府に努めるようなやつらは、強面にちょっと文句言われたら.. とたんに押し込まれるようなやつらじゃないスか。(全員ではないよ。)
教師になるやつらは、異性関係がアブノーマルなやつらが多いじゃないスか。(もちろん全員じゃないよ。)
労働組合というのは社員単位が組織しているなら分かる。でも、実際は社員云々ではなく、そういう組織が既に存在しているじゃないか。

自分らが感じる印象で.. それで大方合ってるんだって。

従業員や取引先で、労基だ、弁護士だと喚く人間の多くは、実際そいつに問題がある事のほうが圧倒的に多いじゃないスか。

重要なのは、そういう連中ではなく、ひとりひっそりと不利益を被って消えていくような人間を救えることだ。
そしてそのようなメカニズムの最大の障害は、平等・公平を重視する発想だ。

そして、たかるからこそ参加する。
日常生活で国家に依存せずに粛々と取り組んでいるからこそ、政治に参加しないし、声も届かない。
そんな.. 普段考えていないからこそ、降って湧いてきた“お題”のカモになる。

自由経済の現代.. 国家はむしろ足手まといにさえなっている。
※生活行政には文句は無い。


スポンサーサイト
  1. 2010/10/04(月) 14:54:17|
  2. 市民・国民・大衆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<小沢さんを潰したがっているのは.. 一体誰なんだ? | ホーム | ホントに必要なところに手を伸ばすシステム>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/570-4ddd4b3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

55政党

Author:55政党
【一般市民の側から政治を考える】
政治家や専門家を向こうに回し、あくまでもそのシビアな内容に切り込むことを目指します。

フリーエリア

ランキングに参加してみました。たまにでも押してやって下さい!

人気ブログランキングへ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
お知らせ (1)
今日のニュース・話題 (82)
外交・世界 (20)
経済・財政 (45)
教育 (14)
雇用・労働・人事 (20)
行政・地方 (14)
国会・立法・政府 (18)
法律・司法 (6)
官僚・公務員・公的法人 (30)
世論・識者・議論 (104)
市民・国民・大衆 (18)
民主主義 (25)
日本大好き陣営 (4)
安全・安心・人権・平等 (11)
自由主義 (7)
政党・権力 (49)
政治家 (10)
成長・失敗・葛藤 (5)
目的と手段・心理学・アイデンティティ (7)
価値観・倫理・道徳・宗教 (5)
人生方面 (16)
日本スタイル (20)
存在・時間・機会 (4)
モーニング娘 (12)
映画ほか (9)
医療・介護 (6)
メディア (25)
企業・事業・ビジネス (18)

RSSリンクの表示

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。