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55政党というブログからの

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お?メディア論 

つい昨日だったか..
メディアについて触れたが、今日は2chニュース速報+ナビに『内田 樹 「腐ったマスメディアの方程式」君たちは自滅していくだろう』というのがアガっている。

リンクはその元ネタの.. さらに3ページに付けているが、このNHKの部分に大変感心した。

自分の記事ですらキャプチャ。
飛ぶより早い。
●55政党 2010.10.5 00:46
55stkiji.jpg
※途中写真が入れ替わってたようで10/15修正。


そして内田樹さんをちょっとウィキペデイアで調べてみた。
『内田は格差社会論を一貫して批判し続けている。格差社会を批判することは裏返せば拝金主義であり、金のことなど気にしなければ良い、との立場を表明している。』なんかとっても同感。

思想については良く分からんが..
そもそも私たちがある思想に心酔しているとしても.. 自分達の行動はすべて思想に則って選択などしていない。それがOFFの状態の時の方が圧倒的に多い。
なのになんでそこまで突き詰めるのか分からん。


教育については、
『同学齢集団内の競争というシステムが、「他人のパフォーマンスを下げる」という相対優位の戦略を取らせると主張している。学力低下問題では大学の入学定員の多さが学力低下の一因であるという指摘を認めず、逆に「大学教育によって高校までの教育の不完全さを補っているのだ」との論陣を張った[7]。ただ、教育問題については、以前は現場の教員の指導能力に教育問題の元凶を求める論調が強かったが、講演会などによって現場の教員との交流が始まった後は、むしろ教育行政や保護者・児童・生徒の教育観を問題視する立場にシフトしている。安倍政権が成立させた教育関連三法案には断固反対の態度を貫いた他、中央教育審議会や文部科学省の施策には常に批判的である。』とある。

これが専門家の議論を別けている水準らしいが.. 正直低レベルだ。
心理学寄りの声のチカラが上がれば、こんな問題はすぐに明らかになるのに...。

かつては、秩序にはチカラで従わせてきた。
現代は、理屈で従わせる時代。
なので理屈が通らなきゃあ、秩序(訴求力、環境)は低下する。
そこを無理やり秩序に従わせたきゃあ.. 学歴ヒエラルキをさらに強固にしなきゃならない。
社会を“学歴主義”にしなきゃ...。

最終的には、今の社会は敗者をみなが救ってくれる。
生きる意味が見つからなければ生きていられない人も多い贅沢な時代だ。
そこを無理やり捻じ曲げたかったら... 敗者に手を差し伸べないことだ。(勝負すらできない人を除く。)

底辺底上げで全体の秩序を維持するスタイルが日本スタイルだ。
国策産業に従事させる品質均一な人材を輩出し、全体秩序を安上がりに保ってきた。

また、大量生産大量消費、画一モデルは大企業にとっても都合がいい。
政治行政は変わらなくても、企業の方は死活問題なんでとうに気付いている。
なので構造を変化させてる。
構造の変化というのは理屈が変化してるんじゃない。ましてや「○○のせいだ!」などと喚いて付け回しているようじゃあ、まさに危機感が足りない。
うだうだ言ってないで、実際に構造自体を変えてかないと..。


まあいいか..
内田さんは、観察を重視している気配がとてもいい。

メディアは、事業スタイルもちろん収益構造から変えていかなきゃならない。
現在強力に寄り添っているパートナーと、対等に向き合っているのだろうか...。
彼らは政治さえ動かしていると思い込んでいる。

メディアを取り巻く現在の秩序は.. 電通が作り上げていると考えるのがニュートラルだ。

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