7年経ちました

55政党というブログからの

羽田拡大は10/31から 

さて.. 斉藤さんの記事読むためだけに買った週刊ダイヤモンド。
もったいないのでその他も読んでいたんだが、いくつか興味深いものがあった。

まずは羽田拡大。
大韓

この記事にはもちろん... 前後に航空各社の宣伝。
●大韓航空
大韓3

●キャセイ
大韓2

ここを読んでいて妄想してしまう。

『韓流ブームやアイドルは…  韓国商品や文化、観光客の重要な橋渡しだ。
そのタレントを売ること自体が目的ではないからこそ、順々にブームが来るのだろう。国家の経済産業制作と相性がいいこのような発想に実際に手を付けられる存在があるとすれば… やはり電通だろう。』などと...。

それで戻ってちょっと調べてみると..
やっぱりあるんだねぇ。
★寒流捏造ブームの裏側と実態 ---★厳選!韓国情報★ South Korea News Channelさん

もし宣伝をするとして.. そして日本のメディアを大きく動かせるとして...
国家を客にしない手は無い。

私の周りにも(特に女性は)韓流ドラマ好きは結構見かける。
なので、そういう流れで輸入してきていても、提供されるものが良ければそれでいい。
近頃はマッコリを呑む機会が増えたが.. 食後酒的に、というか飲み会後半ではなかなか良いし。
ただ.. 私はまったく面白くないと思っている。
心情描写が.. 大変に昭和的というか、幼いので、面白くもなんともない。
これは“ひたりやさ”“泣きやすさ”程度の楽しみ方だと思う。

それに近頃のKARAとか少女時代...
これは東方神起が潰れてすかさず来た。プロデュース方面が個々にせっせと道を作っていたりしたら.. ここまで見事に一斉に乗り込んでなどこれない。そして日本メディアが一斉にウェルカムの姿勢。

AKB48ブームの顛末を見れば明らかなように...
どう言われようと何だろうと、乗っけちまえば勝ちだ。
パワーで押し切る。

おっと韓流女性アイドルは.. 一番手っ取り早い売り方を大変に心得ているね。
モーニング娘。を気に入った!と言っている55政党からすれば、韓流アイドルはあまりにもお粗末。

各韓国企業がどれほどまで日本マーケットを重視しているのか分からない。
コングロマリットの方は、日韓はまさにライバルでもあり.. そしてパートナーでもあるが、食品や観光など.. 国家が経済対策として取り組みやすいものは、このような手法が大変に有効だ。

電通がこのようなことに取り組むのであれば、逆に輸出で日本政府をお手伝いする商売があってもいいのだが.. どうなんだろう。
AKBの海外乗り込みは確かに早かった(早計だった)が.. それは国内向け戦略でしかない。


・・とまあ、こんな感じだ。


次に、ダイヤモンドでは毎週やってるドラッガーのコーナー。
『現場の仕事は不得手だが、なすべきことは山ほどある。政府に必要なのは分権化。』という内容。そしてさらに、そこでいう分権とは民営化まで含んでいる。
55政党でもそこには触れている。

さらに、日本の低生産性&高コスト体質の話しと絡めると..
要は官製産業メカニズムが高コストの一因でもあろう。

話しは見えている。
しかし、強い意志と組織で政治に積極的に参加する層は、既得権益に群がる層だ。
ここをどげんかせんと.. 突破できない。

そんなメカニズムだからこそ.. 宗教政党が思いのほか新自由主義的政策なんだろう。


そして野口悠紀雄さんが『法人税率引き下げは経済を活性化しない』と主張している。
まあ主論は腑に落ちない部分も多いが..
企業の社会保険料負担に触れている点は良かった。


そして菅さんが忙しい最中にわざわざ八王子の東京冨士美術館を訪問する件も出ている。後藤兼次さんというコラムニストさんの記事。
この件は今日の話題でも上がっていたようだ。この美術館は池田大作氏の美術館。

尖閣そっちのけで、国会運営に頭を悩ます。
これこそが実際の感覚だろう。
みなは尖閣!尖閣!言うけど... 実際のところは、このような選択をする。それで合っている。

政治に詳しい方々は、もう今の時点でどの法案が通り、どの法案が通らないかおおよそ見えているんだろう。
重要なことは、それぞれの完成品を出し合うことではなく、国会で議論し、双方の視点から国家国民のためにより良い案に仕上げることだ。
“凝り固まった支援者の代弁機関同士の戦い”という構図.. ここも変えてかなきゃならない。



最後に.. これはダイヤモンドではなく、先ほど上がってきたニュース。
【小沢氏「強制起訴」】「議決に欠陥」小沢氏弁護人が法的手続き検討 ---MSN産経

空気的には、無駄な抵抗かのような感じに映る。
しかし、郷原さんの主張していた内容は...
もっともっとメディアに出ていておかしくない、大変に重要な内容だ。
そこが出ない。・・・そここそが不審。

検察不起訴
  ↓
検察審査会で強制起訴
  ↓
ところが、不起訴になった事案に、さらに案件を加えて審査されている。

これでは話しは通らない。
これだけ重要なシステムなのに、そのシステムを根底から揺るがしかねない実例になっている。
私になど.. むしろその制度自体を廃止させたいのか?などと妄想を膨らませるほどの事態だよ、ホント。


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