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55政党というブログからの

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雇用の話し、そして公務員の話し、もしくは年金や世代間格差の話しでは...
皆当たり前に60歳と出してくるんだが、求人広告打てば一発で人が集まるようなメジャー、新卒で基本賄う大企業のようにはいかない中小企業は、職安に求人募集を出すたびに、毎回定年を65歳にするよう指導を受けている。

つまりはホントは法的には65歳定年でいくべきなんだろう。

ところが、公務員は60歳定年のままというじゃないか..
60歳定年の組織に、65歳以上にせよと指導を受けているのか?中小は。

まあ、そうか。公務員の場合は、高い年金負担も給与負担も公金。
んなら給与より年金のほうが負担は低い。



大事なことは、まともな業界団体も労働組合も公権力も持たない、中小零細個人事業主を中心に考えていこう!
ということだ。

ネット界隈で語っている方々の多くは、そんな組織に属していない人が多いのだろう。
ではなぜ、大企業を語り続けるのだろう。
図式が分かり辛いからだろうか?

話題に入るためには、やっぱりそのようなラインを作るのが先なんだろうか..。
結構するどく語られている方々は、あくまでも日本全体としてとらえ、一部受益者の代弁などしてはいない。
なのに... どういじろうと、今現状で十分満たされている分野が世界のすべてかのように語られている。

そこを強く意識するとき... やはり政治というのは、既得権益を保護するメカニズムなんだと感じる。


まあ、中小零細と言っても.. 土建業方面の労組は、あれはかなり新しい建物も目立つし勢いを感じるから、土建系はもしかしたら今やそういったラインを持っているのかもしれないが。


率直な話し.. 私は明治だ。就活当時はちょうどバブル崩壊直後だった世代なんだが、一応当時でも明治は“まあまあ”な評価だった。だけど.. 就活のザックリとしたラインは1部並~2部上くらいがストライクだった。
金融は、「銀行はほぼ無理だから生損保を行け!」ってのが基本だった。

世の中には明治より評価の低い大学など腐るほどある。
今語られている雇用や社会保障の世界観に入るような大企業に勤めている人は.. いったいどれくらいいるというんだろうか?
テレビ世論に動かされているらしいお茶の間の方々は、じゃあ自分の旦那も.. そのような大企業に勤めているのか?

※学歴ヒエラルキは55では批判している。ただ、当時はそういう世界だったんで、こう表現している。


大企業vs連合vs弱者保護!陣営の戦い...

みんなちょっともう、無理があると薄々感じてるんじゃないのか?
その世界観を全体に適用しないでくれ。
中小零細は、そもそも人手不足だ。
もしくは、ファミリー(広い意味)で必死に小さく粘り続けている。

派遣社員とか契約社員とか、高給取りが居座るとか... 関係ないし。
あえていうなら、中小零細こそ人材派遣は武器になっていたかもしれない。
ただ.. そんな企業は連合(系労組)からお声もかからない。
その世界は、政治チャンネルに届かないんだ。

では、そんな中小零細に勤める方々の世論は?
テレビで語られる内容は、自分と関係ない世界じゃないのか?
なのに、乗っかる?!!


景気不景気の調整弁(吸収弁)は、中小零細個人。
そして従事人口も恐らく、圧倒的に多い。
なのに取られる施策は.. 大企業や公機関周辺。

だったらせめて、世論とやらに安易に乗っからないことだ。


地銀はそんな小さな個々に横のつながりを設け、大企業でない小さな個々のネットワークとして束ねて、地域の発展を目指していくべきだ。

さらに、観光だ農業だサービス産業だと言われている分野の多くは、中小零細個人。
観光と農業は、現状地方政治と密着している。
これからは、そこを離れていかなきゃならない。が.. 公的法人の乗り込みには目を光らせていかなければならない。
彼らは常に自分らを正しいと思っているが、結局うまくいっていることなんてロクにない。


おっと.. 話しが逸れていくようだ。
とにかく、テレビで問われていることが、自分らの世界と関係がないんだから、安易に乗らないことだ。
小さくてバラバラな一般大衆には、世論とやらにしかチャンネルが残っていない。



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