7年経ちました

55政党というブログからの

Youtubeの話題は、まだ静まらないのか?! 

ここ数日... 「ひょっとして今国会やってない?」などと思ってしまうほどに、ニュース記事が空っぽだ。
衆院サイトに確認しに行っちまったよ。

しかも、予算委員会でもこの話題だというじゃないか...。
いい加減にしてもらいたい。


55政党では『国会は固定支援者を抱える各サイドがそれぞれ完成させている法案を多数決によって決める場』ではなく、『それぞれの立場(視点)から見える同一議案を一緒に検討して作り上げていく場』だとしている。

このような主張を非現実的だ!言う方もいるが...
私だって、そんなことは分かっている。

大事なことは、既得権も業界団体も何の政治チャンネルも持たない多くの一般大衆にとって、既得権益者同士の足の引っ張り合いなど、何一ついいこのなどない!ということ。
つまり、私たちのような鴨大衆が政治家やメディアに向かって「そんなことはいいから、本題を進めてくれ!」と言える... そのような痛快な関係が重要であるということだ。

メディアに垂れ流される多くのくっだらない話し... それらのほとんどは、既得権益者の権力闘争なわけなので、そのような既得権益などろくに持たない私たち一般大衆にできることは、政治を議題の本質に戻すことしかないわけだ。

議題の本質にさえ焦点が集まっていれば、利益をある方向に誘導しようとしてることもすぐにわかること。


もちろん、世の中のちょっとした改善は、多くのことが複雑に絡み合っていて(横方向だけじゃない。過去や経緯とのつながりもある)、到底シロウトの私たちになど理解はできない。
しかし、議題の本題に焦点を当てている限り.. 議論はきっと私たちの手の届くところまで下りてきてくれるはずだ。(橋渡しをする多くの清流派が現れる。)


もちろん、私たち鴨大衆同志には、そんなことなど考えちゃいない多くの層が存在する。
一見真剣に日々語っている割に、今回の海自の件など喜んで語っている姿を見ると.. 「ああ、この人はしょせん暇つぶしの一種か、2chの盛り上がりが楽しいだけなんだなぁ。」などと感じてしまうような方々もいる。

しかし、そうではなく..
地道に黙ってせっせと税金を納めてるよりない多くの一般大衆にとってできることは、それしかないんだ。
多くの政策は、既得権益者同士の争い。
固い一流企業や公機関だけに関係する雇用政策、グローバル企業だけに関係する外交... 多くの鴨大衆はそれ以外の層でしょう?
医療費はそもそもリッチマンのが使っているし、年金も結局は、十分に納めてこれた層にしか関係がない。
鴨大衆層が使ってる割合が高いのは、介護保険くらいだろう。

私たちがすべきことは、既得権益者集団から政治を奪取することにある。
それには、私たちが持っている強力なチカラ... 人頭を、支持母体を持たない政党への向けること。
それにはまず、政治の話題をくっだらない話しから、中身の話しに差し戻していくことだ。

中高年には長年しみついたテレビ漬け習慣が抜けないだろう..
なので『報われてない』という若年世代がやっていかなければならない。


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