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幸福実現党

これからの日本は、幸福の科学に引っ張っていってもらおう!

幸福実現党 神奈川11区から立候補 鶴川晃久


こないだまではFC2ブログにYouTubeアイコンがあって簡単に乗せられたのだが・・ 突然無くなった上になんの説明も出ていないので大変に困っている。
しょうがない... URLだけ載せてみた。

映像を見てもらってる体で話しを進めよう。
まあ話しにならない。

①神奈川11区は、4代にわたって小泉一族が国会議員を務めている。
②小泉一族でなければ国会議員になれない。
③地盤もないわたくしが裸一貫で臨む。
④GDP世界一を目指す。
⑤おぼっちゃまジュニアと、おぼっちゃまな自分のどちらが日本のリーダーにふさわしいか決めよう。


何と、幸福の科学ではGDP世界一を目指すことが歓迎されるようだ。
そりゃあ大変にスバラシイ... 頑張っていただこうじゃないか。(昭和時代か?)
ちなみに②だが・・ これは小選挙区制がそれを可能にしたんだが、それ以前に池田信夫さんの世襲制限論議を参考にしていただこう。
私も以前から世襲制限などインチキだとしているし、そもそもそれは各政党が勝手にやっていくとだとしている。
そして⑤だが・・ 新人2人は、いきなり日本のリーダーに該当するらしい。とんでもない妄想癖なのだろうか... ただ、キムタクのドラマ『CHANGE』以来、小泉次男をそのように脅威に感じている人は実際にいるのだろう。1回生に託すなんてそんな....。
ちなみに、この選挙区には『あいのり』の総理:横粂さんが民主から出る。この幸福実現党幹事長代理さんが盛り上がれば上がるほど、民主に不利に働くのは言うまでもない。
③だが・・ 強力な支持母体の上に乗っかってこそ存在しうる当人の口から出た言葉だとはとても思えない。
この辺のどうしようもなさ... 正直幸福の科学は何か別のミッシュンを持って臨んでいるようにしか考えられない。(中身は知りませんよ。)
まあ、私のような大衆でさえ、今の日本に危機感を感じているんだから、経済繁栄&世界からの搾取で構わないこのような宗教法人が、やらねばならない!と発起しただけなのかもしれない。

千葉では、幸福の科学の(創価学会でいうところの)“文化会館”的施設のようなものを見たことがない(あるのか知れない)。しかし、神奈川の知人は結構見かけるという。神奈川はもしかしたら幸福の科学は結構アツいのかもしれない。



※ちなみに、池田さんの世襲制限論議方面だが・・ 私は、「場所も機会も公平に与えられたところでだけ選挙活動をする公的選挙制にすればいい」としているし、江田さんもそこを言及している。





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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

  1. 2009/05/30(土) 15:18:41|
  2. 政党・権力
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<週明けから、自民党に本気で官僚政治から脱却しようとしている議員が大勢いることが明らかになるだろう | ホーム | 登録販売員>>

コメント

>>これからの日本は、幸福の科学に引っ張っていってもらおう!

私もそう思います。がんばりましょう。
  1. 2009/05/30(土) 16:08:53 |
  2. URL |
  3. しょう #-
  4. [ 編集 ]

「政教分離と信教の自由はコインの裏表」

アメリカに見る「政教分離」
アメリカ合衆国憲法修正第1号
AMENDMENT 1 [1971]
Congress shall make no law respecting an establishment of religion, or prohibiting the free exercise thereof; or abridging the freedom of speech or of the press; or the right of the people peaceably to assemble, and to petition the government for a redress of grievances.

修正第1条(国教の樹立の禁止・信教・言論・出版・集会の自由および請願権の保障)
連邦議会は、国境の樹立を助長し、もしくは、宗教の自由な活動を禁止し、または、言論、および、出版の自由、ならびに、平穏に集会する国民の権利、ならびに、苦痛の救済に対して平和に請願する権利を制約する法律を制定してはならない。
<新約対訳 アメリカ合衆国憲法 国際書院より抜粋>

さて、これが1791年のアメリカ合衆国の憲法修正第1条ですが、真っ先に出てくるほど重要な内容だと言うことです。英語で政教分離とは、Separation of Church and State ということで、文字通り読めば、「国家」と「教会」の分離という意味ですが、それは新天地に移った人々が国教(キリスト国教会)を持つイギリスから独立を果たすために創った憲法ですから、国教樹立を禁止し、人々の自由な宗教活動を新天地で展開したいとの意図を持つのは当たり前ですね。

比較宗教学者の阿部美哉氏は、その著書『政教分離』(サイマル出版)の中で、
「アメリカの場合には、地方ごとに、ないし植民地ごとに特定教会の信者が多く、特定教会が特別の地位にあり、それをまとめることがむずかしかったのであって、原則として、信仰そのものは非常に重要であるという立場がとられていた。政府による教会の抑制とか指導者層による宗教活動や宗教的発想の克服が意図されたのではなく、むしろさまざまの国家の行事における宗教儀式や通貨の表示に見られるように、国及び政府は教会や宗教に対して積極的支持をとったのである。」
と解説しています。

国家権力からいかなる制約も受けずに信教の自由を守り、その上で信じるに足る個々の宗教的信条に基づく言論や出版、集会の自由に制約を加えないということです。
国家による制約を排除したのであって、宗教の自由な政治的活動に制約を加えるなどという趣旨ではありません。これが近代国家の政教分離規定の原点のひとつです。

その意味で、「政教分離」が、宗教の政治活動に制限を加えるというのはまったくの曲解・俗説でしかありません。

これが表題の「政教分離と信教の自由はコインの裏表」という意味です。
僭越ながら失礼いたしました。
  1. 2009/05/30(土) 20:49:45 |
  2. URL |
  3. 世直し太郎 #-
  4. [ 編集 ]

あらら...

どうやら幸福実現党支持の方々に、支持頂いてしまったようですか?もしかして?

まったくのシロウトである私が平気で言いますけど... アメリカでのルールはアメリカでのルールです。そのことを重要だと感じられなければ、民主政治をもっと知らなければならないでしょう。

誤解を恐れずもっとハッキリ言えば、個人が勝手に何を信仰しようと自由です。
政教分離とは、法人が絡む時点でアウトです。あくまでも各個人の行いだから自由なのです。

そして、「日本を良くしよう!」と思って考え方や価値観を同じくする方々が団結すること自体はまったくもってフツーのことです。しかしそれだと、特別に優遇された法人ではならないことになるわけです。フツーにこの国に納税したものでなければ話しが合わないでしょう。
さらにこの部分には公平性が絡みます。何も論理的性だけが問題ではありません。
現状通りで宗教法人が政治に参加するのは明らかに有利です。そしてそれを望まない多くの国民がいる以上、それを新たに許可する理由などないんです。
許可するも何も・・ その前に政教分離の原則の解釈が保留だというのなら、それを新たに決めればいいことです。
そこに対して宗教弾圧だ!と言ったところで、宗教を弾圧しているんじゃないわけで...。今まで通り、個人が勝手に信仰したらいいでしょう。
そして、それは逆に、個人としてではなく、法人として政治に参加しているということを暗に認めることになります。
法人として参加していることには何の理もありません。ここで言っている権利のどれかは引っ込めざるを得ないでしょう。
  1. 2009/05/31(日) 00:16:00 |
  2. URL |
  3. 55政党 #-
  4. [ 編集 ]

教えてください

『経済繁栄&世界からの搾取で構わないこのような宗教法人』

この意味が良く解らないので、サルでも解るように教えていただければ、ありがたいです。
  1. 2009/06/29(月) 02:40:33 |
  2. URL |
  3. のぼる #z8Ev11P6
  4. [ 編集 ]

Re: 教えてください

いやぁ~ そんなややこしい話しではなんです。

立候補に際してのその宗教法人内での演説で「GDP世界一を目指します!」と言って差し支えないということは、
①この宗教は経済繁栄が強く推し進められていいということ
②GDPを競う場合、人口が多い国のほうが当然有利なわけで・・ 生産人口が減っていくこの日本にあって世界一を目指すとは世界から搾取することと同じ意味であり、それも教義的に推し進めて差し支えない宗教なんだ
・・・というだけの話しです。

  1. 2009/06/29(月) 07:54:22 |
  2. URL |
  3. 55政党 #-
  4. [ 編集 ]

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