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55政党というブログからの

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雇用方面の議論 

さあ、秀直さんが予言していた「週明けから自民のホンキが分かるだろう。」的動き... 今のところニュースは見受けられない。

ニュースとして若干気になったのは伸晃さんだ。
自民県連大会:「次期衆院選に圧勝を期す」 /香川 ---毎日jp 

今回の補正予算が「雇用対策中心に行い、決してバラマキじゃない」と言っている。
期待されているだけに残念だ。


それと日頃巡回ブログからJoe’s Laboさん。
規制で人件費は増やせない

この方の意見の分かりやすさとは、即ち理解の深さなんだと思う。
今回の話しも、連合に騙されてる部分には大変に説得力がある。

ただこの話しは私も途中まで全く同意するんだが、途中から明確な分かれ道がそこに存在することが良く分かった。
それは“一番いいのは、両者の間で公平な競争をすること。そうすれば年齢・学歴・性別に関わらず
結果の出せる人間が評価され、結果的に分配されるパイが増えるだろう。”の部分だ。
取締役クラスと中堅社員の競争ならばこのように取り上げられる話しではない。ここは新卒とベテランの雇用調整に関してだと捉える。

私は能力主義を否定している。
能力主義など幻想だ。ハイエクやタレブを読んでいる人ならば、皆同意できるように思うんだが...。

経験を積み上げてくことこそが大事であり、成長とは葛藤の後にセットでついてくるものである。年配者と若年者を能力で比較するのは大きな間違いだ。
逆に、そのような比較に晒されてしまいそうな単純作業などについては、正直年配者でそこに従事している時点で既にその職を奪うことは大変に厳しい世の中になる。

そうではない・・つまり一定のキャリアを積み上げてきたのに大した仕事もない人を対象として考える場合、それは既に比較が不可能となる。どちらが窓際にふさわしいかなど測れないだろう。



ここは私がひたすら主張している・・  好不況の波を責任がある年配者方々が被るのではなく、若者が被ることによって調整する仕組み自体を変えるには、50歳定年論のほうがずっと理に適っていると確信する。


そうではなくても、このように安易に競争原理を採用してしまうから“新自由主義”と呼ばれてしまうのだろう。
PCやソフト方面、英語を使う方面は黙っていても、若年層が有利だ。
新たな分野とはそもそもその様に若い世代のほうが強いんだ。雇用をひたすらに守るしかない分野にそのような実力主義的世界を繰り広げることが有意義なのかそもそも疑問だろう。



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