7年経ちました

55政党というブログからの

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以前は私もメディアの偏向など大変に気になっていた。
しかし、継続して話題に上り続けているようなものには、メディアも同じように本質的理解を得られるような番組が用意されており、共通理解を促している。

だから、メディアのニュースは週刊誌のキャッチーなキャッチと同じように捉え、その中身を議論していくのはまさしくマスメディア(大衆)として、一緒に学んでいけばいいんではないだろうか。

極解や偏向、そもそもどのニュースを選択するか... それらはハナっから偏っていると分かっていれば大した問題もない。むしろ、産経が取り上げないニュースや視点を朝日が取り上げている場合、それを「何故取り上げないのか」という視点から議論することだって出来る。


そもそも、私たちは今やこのように、情報の受け手というより、利用する側としてメディアと接している。

問題は常に、議論にも上がらないものにこそ存在している。
多少偏っていようと、メディアは議論に上げることができる。そして多くが、メディアの偏った主張を斜めに見ている。であれば、偏り自体はそれほど心配がない。
現に週刊誌は、ハナっからそういう扱いで見られている。
本当の深刻とは、多くの人が“○○らしいわよ”で済ませて構わないということだ。
ということは、“構わなくない”と感じるかどうかがまず重要であり、結局週刊誌レベルのメディアを非難しても、興味本位にしか考えていない多くの国民に問題があるという話しになる。
まあ、今は一昔前と比べたら絶対、そのままで構わない人の割合は減っているだろうから、いい傾向だ。

議論に上げること
参加者層を増やすこと
議論が盛り上がること

それこそが、より良い道だ。


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