7年経ちました

55政党というブログからの

宗教法人 

昨日の夜は、統一教会のニュースが盛り上がっていた。
印鑑販売拡大、統一教会幹部が指示か メールを押収---Asahi.com

以前私は、宗教法人とその関連企業について妄想をした記事を書いた。
その際には、関連法人は一般形態法人である以上、その基準で決算し、税金などを納めているんだからそれ自体は問題ない。ただ、税引き後のお金が法人として宗教法人にわたるのは問題だと考えていた。

ところが・・ 今回の(有)シンセイは、社員の給与を多く支給したように見せかけて、その差額を裏金として抜いているという手口らしいじゃないか。
まあそれだと確かに、給与所得から個人が勝手に必ずお布施するのと同じ意味にはなるな。

宗教法人の決算では、お布施は“誰からいくら”は伏せられているんだろうか...。
給与を抜いただけじゃあ、それは確かに裏金になってしまう。ただ、お布施をいただいた方に収入が上がれば“裏”にはならない。


私は、関連法人がどんな悪さをして収入を得ているのか・・ はそれほど注目しない。
関連法人からどのように宗教法人にお金が流れるのかが気になるところだ。
宗教は個人が勝手に信奉しようと信仰しようと自由なものだ。
常に大事なのは、“法人として”と“個人として”を別けて考えなければならないということだろう。個人が勝手にするのは自由。但し、法人が宗教を信仰することなどあり得ない。同時に、政教分離についても、政治家や支持者がそれぞれ個人が勝手に信仰するのは自由だ。法人が関わることがあってはならない。法人という疑似人格にはそもそも信教の自由もクソもないんだ。

そこを注目している。
今回の“勝手に抜く”作戦の場合、確かに形式上は個人のお布施だ。税金や社会保険料へのケアが必要ではあるが、従業員当人が知らないままでこれを行うことも不可能ではない。


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