7年経ちました

55政党というブログからの

理解不能の読売記事 

鳩山邦夫なる議員関連での読売の記事... これはさすがに納得できない。
このところ私は、「メディアも週刊誌のように扱い、偏った主張も議論の軸になればいいのでは」と言ったんだが・・ 分かっていて捻じ曲げるのはさすがに問題だろう。

落ちた信頼、描けぬ戦略…西川続投・日本郵政は先行き不安
---読売オンライン

この中にある
■□
日本郵政では今年1月以降、不祥事が相次いでいる。保養宿泊施設「かんぽの宿」売却を巡る不手際や、30万~40万件と推測される簡易生命保険の不払いの発覚、障害者団体向け割引制度を悪用した郵便法違反事件の摘発などだ。
□■
という記事なんだが・・

まず、「かんぽの宿一括売却」は、旧郵政公社時代の3度のバルクセールがすべてリクルートコスモス(現コスモスイニシア)であった時の方がはるかにひどい。
参照:日本郵政の暗部---週刊ダイヤモンド(55政党)

次に、障害者郵便は、2007年4月から起きている。
参照:障害者郵便、悪用16団体に計49億円請求 日本郵便---Asahi.com

ちなみに、このような推測記事も見つけた。
障害者郵便割引不正は民主党議員と自民鳩山弟案件---日本アンチキムチ団

そして、簡保不払いは旧郵政公社時代の問題だ。
参照:簡保不払い、疑い濃厚22万件超 7月から対象者に通知---Asahi.com


これをすべてまとめて「今年1月以降不祥事が相次いでいる」と読売の記事は言っている。
誰がどう見ても、これは確信犯だ。

その明確なインチキの上に乗っけて今後の経営の混乱を明示している。
自分の責任ともいえないようなものをこのようにシビアに要求するのであれば、読売は誰も責任を取らない官僚機構に多くを任せるような発言は今後一切できないだろう。



スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/95-abe57139
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top