7年経ちました

55政党というブログからの

昨日の池田信夫さんのブログ
発散する財政赤字

国家を真に憂いているのは誰なのか... よくわかる。
官僚機構保護陣営に何の理などないことは明白だ。

では何故、この期に及んで「安全・安心」を声高に主張する麻生陣営を支持し、公務員改革推進陣営を「売国奴」と呼び、小泉・竹中陣営を陰謀の手先かのように言う人たちがいるのだろう。


一旦頂いた予算を使い切ることをモットーとする組織に、プライマリーバランスなど語れるハズがない。もうこの官僚機構自体を壊すしかないんだ。
多くの官民共同事業を分離して、基本的に全て民営化させていくしかない。
そのようにして、現行世代の役人には下ってもらって納得してもらおう。
「自分らの代がやったとは言えないものばかりなのに、自分らが批難される。」「過去の役人の過ちを何故、自分らの代が割を食わなければならない。」そのような思いもあるだろうが・・・ やらなければならないんだ。
独立したら利益など出ようハズがないものであるならば、それは国家がやるしかない。但し、それがホントに必要なのかどうかは、じっくりと検討させてもらわなければならない。

そして、使い切ることよりもどれだけ節約したかが評価されるようにならなければならない。それはつまりは財務省から変わらなければならないということだ。
それがサービス等のクオリティを下げることになりかねない。しかし、官僚さんたちはユーシューなんだろう... だったら、多くの民間が当たり前にやっているように、質とコストのせめぎ合いの中に役割を見つけなけれならない。

・・・と言っても、これらの多くを一気に解決する手段は道州制だけど。
国家から吸い上げ続けてイイという感覚... これは何も役人だけの話じゃない。とゆうか共産系や労組系にも同じ発想がある。しかし、そんな大きなものでなくなれば(いち道州単位になれば)、そのような無責任・無自覚な発想はなくなっていくだろう。ステキ陣営があたかも自分らが正義の味方のように勘違いしている人は多いが、それが大きな勘違い野郎であることはここで明白だ。

人口が減り続けていくのに、行政サービスは増え続けていく... っていったいどんだけサービスだ?!
この論点における一番の深刻は、人口は減っていくのに借金の額は変われない。つまり一人当たりが背負う額は非常に大きくなる。
人口を減らしたのも、借金を増やしたのも、若年層ではない。それをすべて若年層が背負っていくということだ。
このことに対し、いったいどんな言い訳がまかり通るというのだろう。
それに輪をかけて「安全・安心」などと... 正直“醜い生き物”にしか見えない。

きっと自由主義陣営の多くは、現状の官僚機構保護陣営や財政拡大ウェルカム陣営をそのような目で見ているんだ。


ちなみに、65歳以上の人が働き続ける環境というのは、私の主張する50歳定年論のほうが実現可能性が高い。




スポンサーサイト
CM: 0
TB: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://55perty.blog85.fc2.com/tb.php/96-7147cc3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top