7年経ちました

55政党というブログからの

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差別反対運動の姿勢 

55政党では当初から、差別!差別!とわめく方々を批判している。
そもそもこのブログが加速したのは、柳沢厚生大臣の発言からだ。

「それを聞いて傷つく人もいるんだ。」とか何とか言うけども、そもそも参加層の限られた政治の場であったり、有名人などがどっかの興行でしゃべったことだったり... そのようなマニアックな場でなされた発言で「傷ついた」などと思う人間などろくにいない。
(これはそのような発言を肯定するための話しではない。なので冷静に続きを考えて欲しい。)

多くの人に、そのような“誰かが傷つく発言”を持ち込むのは、メディアや大声でわめく方々だ。
その話題に注目をさせ、そしてある方向に強く意識させ.. 一人でも多く犠牲者を出す活動をしているのは、それを反対する側の人間によって行われる。


そう... 55政党がガマンならないのは、そのようなことをさも善人側かのように大声でわめく側こそが、一番に被害者を増やす活動をしているという客観的な事実にある。

差別方面を反対して回っている方々の正しい姿勢とはつまり、そのような発言を知ったならば、静かにひっそりとその対象者に抗議を申し入れることになる。


そうなってくるとつまり、そのようなことを声高に主張しているような人間の悪質性が浮き彫りになろう。
ここで言っていることは、まぎれもなく冷静な判断。

観念的な発想しか持ち合わせていない偽善者には、きっと理解できないだろう。
「まあ、確かにそうですけど・・」などと思うに違いない。
納得しないのならば、「誰かが傷ついている」という理由での批判は取り下げなければならなくなる。
だってそうでしょう... より多くの人を傷つけているのは、その話題を争点化させたり、広めたりしている側なんだから。


わめくことで食い扶持を得ているような方々は仕方がない。
それは恐喝の一種でしかないが、そこに組する国民もまた、国民であるから。

そうではなく、さももっともらしいことを言う側、そしてメディア... このようなセクションはそうはいかない。
そのような運動に乗せられている鴨大衆同志は、気づかなければいけない。
話題に乗っける・・ その行為者こそが一番に悪質だと。


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10/22号の週刊ポストを読んだ 

昨日はマンガ喫茶でちょっと時間をつぶしていたんだが...
そこで週刊ポストを読んだ。

小沢さんの件、『たった一人に殺された』という見出しが気になったんだ。

post.jpg

何せ、週刊ポストなど.. 今までほとんど読んだことがない。
こういう雑誌って、結構重要だね。

ニュースの検証や掘り下げって、常時やってるんだろうか... これからは気にして行こう。
今のところ紙面自体は手に入ってない。是非追っかけで手に入れたい内容だった、素晴らしい。


まず、そもそもの訴えの内容が無理がある。

訴え整理

①そもそも訴えられている内容は、『記載の時期がずれている』ということだけ
②土地購入不記載とメディアで言われているが、実際には記載されている。(別写真あり)
※だいたい.. 訴えられている内容が『記載の“期ずれ”』記載されていないわけがない!!
③そしてその“期ずれ”とは、2004年に契約して2005年に登記が完了したので、小沢さん側は2005年に記載しているが、検察の主張はそれを2004年に書くべき!と言っている。無茶苦茶だ!!(上の写真には納まらんかった)
④収支報告書にも記載されている。
⑤そもそも資金繰りは記載しなくてよい。


驚いた....
これじゃあ、そもそもの訴え自体がデタラメじゃないか!!

私は一昔前に知人から聞いた国税の話しを思い出したよ。
世間的にアヤシイ!と言われている会社だったんだが.. そこに国税が入った。
どっかに泊まり込みで数日調査した結果、何も出てこない。
それで最終的には、給与が20日〆だったんだが.. その期末と期前の月のずれの部分で不正がある的なことで無理やり追徴課税して帰って行ったそうだよ。

彼らはメンツが何より大事なのだろう。それが世間からの信頼の証だ。

小沢さんの件など.. 下手したら、当人ら自身が犯罪じゃないか?
そして4億円の個人資産があるのに借金して云々などとよく報道されているが、これは事業者は皆分かっている... まったくおかしいことではない。ただ話しの性格上“十分にあり得る”ってだけのことだ。

訴え核心

そして前述の記載がちゃんとある!という写真。

資料A



この記事はネットメディアでおなじみの上杉隆さんが書いているんだが..
上杉さんのエピソードも出ていて興味深かった。

報道2001という番組で、「記者クラブにリークを繰り返す樋渡検事総長と佐久間特捜部長は、記者会見で名前を出して話したらどうか。」と言ったそうだ。
そのあとは「命が危ないんじゃないか」と言われたり、事実上番組を降ろされたりしたようだ。

名指し1


そして「世界のメディアでは、これほど権力を持った組織を名前を出さないで報道することなどありえない」と言っている。メディアは公権力を監視するというが.. 確かにこれを読むと、犬だ。
55政党でも『役人は名前が出ない』という部分を批判したことがあった。

名指し2

それどころか...
マスメディア一斉に議員辞職を求める声が上がり、大手新聞社説も見事に一斉に記事が出たそうだ。

一斉批判


社説の内容と主張が、一斉に揃う。
これってキセキだよね。


ってか... これ現実?
いくらなんでも、ひどすぎるね。

指揮する方々が、どんだけ立派な考えの上でやっていようと...
目的のために手段を反故にするのは、それを犯罪という。
55政党ではひとり度々主張しているが...
日本人の多くは、立派な考えで行っていることは多少汚い手段でも構わないかのような発想がある。

重要なのは、正しい手段を用いることんだ。
ステキな考えのほうではサラサラない。



ある意味.. 小沢さんはこの先このようなメカニズムを破壊し、真のメディア樹立を目指していってもらいたい。


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産経は.. これは脅迫だね、ほぼ 

ここ数日、小沢さんの強制起訴を日々追っているのは、ほぼMSN産経だけだ。

麻生総合法律事務所、在特会。
その強制起訴自体が怪しいのに.. そこ輪をかけて

ozawa1.jpg
ozawa2.jpg

などと脅しをかける。
いや、詳細などろくに知らない私のような一般市民の感覚では、これはもう.. 脅迫だと取れる。


政治家の不祥事など、そもそもいつでも見つけられる。
皆、使えるときまで温めてる、いや必要になった時にかき集めるようなものだと認識している。
当然メディアは、そんなこと分かっている。

分かった上での.. このような姿勢だ。



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羽田拡大は10/31から 

さて.. 斉藤さんの記事読むためだけに買った週刊ダイヤモンド。
もったいないのでその他も読んでいたんだが、いくつか興味深いものがあった。

まずは羽田拡大。
大韓

この記事にはもちろん... 前後に航空各社の宣伝。
●大韓航空
大韓3

●キャセイ
大韓2

ここを読んでいて妄想してしまう。

『韓流ブームやアイドルは…  韓国商品や文化、観光客の重要な橋渡しだ。
そのタレントを売ること自体が目的ではないからこそ、順々にブームが来るのだろう。国家の経済産業制作と相性がいいこのような発想に実際に手を付けられる存在があるとすれば… やはり電通だろう。』などと...。

それで戻ってちょっと調べてみると..
やっぱりあるんだねぇ。
★寒流捏造ブームの裏側と実態 ---★厳選!韓国情報★ South Korea News Channelさん

もし宣伝をするとして.. そして日本のメディアを大きく動かせるとして...
国家を客にしない手は無い。

私の周りにも(特に女性は)韓流ドラマ好きは結構見かける。
なので、そういう流れで輸入してきていても、提供されるものが良ければそれでいい。
近頃はマッコリを呑む機会が増えたが.. 食後酒的に、というか飲み会後半ではなかなか良いし。
ただ.. 私はまったく面白くないと思っている。
心情描写が.. 大変に昭和的というか、幼いので、面白くもなんともない。
これは“ひたりやさ”“泣きやすさ”程度の楽しみ方だと思う。

それに近頃のKARAとか少女時代...
これは東方神起が潰れてすかさず来た。プロデュース方面が個々にせっせと道を作っていたりしたら.. ここまで見事に一斉に乗り込んでなどこれない。そして日本メディアが一斉にウェルカムの姿勢。

AKB48ブームの顛末を見れば明らかなように...
どう言われようと何だろうと、乗っけちまえば勝ちだ。
パワーで押し切る。

おっと韓流女性アイドルは.. 一番手っ取り早い売り方を大変に心得ているね。
モーニング娘。を気に入った!と言っている55政党からすれば、韓流アイドルはあまりにもお粗末。

各韓国企業がどれほどまで日本マーケットを重視しているのか分からない。
コングロマリットの方は、日韓はまさにライバルでもあり.. そしてパートナーでもあるが、食品や観光など.. 国家が経済対策として取り組みやすいものは、このような手法が大変に有効だ。

電通がこのようなことに取り組むのであれば、逆に輸出で日本政府をお手伝いする商売があってもいいのだが.. どうなんだろう。
AKBの海外乗り込みは確かに早かった(早計だった)が.. それは国内向け戦略でしかない。


・・とまあ、こんな感じだ。


次に、ダイヤモンドでは毎週やってるドラッガーのコーナー。
『現場の仕事は不得手だが、なすべきことは山ほどある。政府に必要なのは分権化。』という内容。そしてさらに、そこでいう分権とは民営化まで含んでいる。
55政党でもそこには触れている。

さらに、日本の低生産性&高コスト体質の話しと絡めると..
要は官製産業メカニズムが高コストの一因でもあろう。

話しは見えている。
しかし、強い意志と組織で政治に積極的に参加する層は、既得権益に群がる層だ。
ここをどげんかせんと.. 突破できない。

そんなメカニズムだからこそ.. 宗教政党が思いのほか新自由主義的政策なんだろう。


そして野口悠紀雄さんが『法人税率引き下げは経済を活性化しない』と主張している。
まあ主論は腑に落ちない部分も多いが..
企業の社会保険料負担に触れている点は良かった。


そして菅さんが忙しい最中にわざわざ八王子の東京冨士美術館を訪問する件も出ている。後藤兼次さんというコラムニストさんの記事。
この件は今日の話題でも上がっていたようだ。この美術館は池田大作氏の美術館。

尖閣そっちのけで、国会運営に頭を悩ます。
これこそが実際の感覚だろう。
みなは尖閣!尖閣!言うけど... 実際のところは、このような選択をする。それで合っている。

政治に詳しい方々は、もう今の時点でどの法案が通り、どの法案が通らないかおおよそ見えているんだろう。
重要なことは、それぞれの完成品を出し合うことではなく、国会で議論し、双方の視点から国家国民のためにより良い案に仕上げることだ。
“凝り固まった支援者の代弁機関同士の戦い”という構図.. ここも変えてかなきゃならない。



最後に.. これはダイヤモンドではなく、先ほど上がってきたニュース。
【小沢氏「強制起訴」】「議決に欠陥」小沢氏弁護人が法的手続き検討 ---MSN産経

空気的には、無駄な抵抗かのような感じに映る。
しかし、郷原さんの主張していた内容は...
もっともっとメディアに出ていておかしくない、大変に重要な内容だ。
そこが出ない。・・・そここそが不審。

検察不起訴
  ↓
検察審査会で強制起訴
  ↓
ところが、不起訴になった事案に、さらに案件を加えて審査されている。

これでは話しは通らない。
これだけ重要なシステムなのに、そのシステムを根底から揺るがしかねない実例になっている。
私になど.. むしろその制度自体を廃止させたいのか?などと妄想を膨らませるほどの事態だよ、ホント。


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お?メディア論 

つい昨日だったか..
メディアについて触れたが、今日は2chニュース速報+ナビに『内田 樹 「腐ったマスメディアの方程式」君たちは自滅していくだろう』というのがアガっている。

リンクはその元ネタの.. さらに3ページに付けているが、このNHKの部分に大変感心した。

自分の記事ですらキャプチャ。
飛ぶより早い。
●55政党 2010.10.5 00:46
55stkiji.jpg
※途中写真が入れ替わってたようで10/15修正。


そして内田樹さんをちょっとウィキペデイアで調べてみた。
『内田は格差社会論を一貫して批判し続けている。格差社会を批判することは裏返せば拝金主義であり、金のことなど気にしなければ良い、との立場を表明している。』なんかとっても同感。

思想については良く分からんが..
そもそも私たちがある思想に心酔しているとしても.. 自分達の行動はすべて思想に則って選択などしていない。それがOFFの状態の時の方が圧倒的に多い。
なのになんでそこまで突き詰めるのか分からん。


教育については、
『同学齢集団内の競争というシステムが、「他人のパフォーマンスを下げる」という相対優位の戦略を取らせると主張している。学力低下問題では大学の入学定員の多さが学力低下の一因であるという指摘を認めず、逆に「大学教育によって高校までの教育の不完全さを補っているのだ」との論陣を張った[7]。ただ、教育問題については、以前は現場の教員の指導能力に教育問題の元凶を求める論調が強かったが、講演会などによって現場の教員との交流が始まった後は、むしろ教育行政や保護者・児童・生徒の教育観を問題視する立場にシフトしている。安倍政権が成立させた教育関連三法案には断固反対の態度を貫いた他、中央教育審議会や文部科学省の施策には常に批判的である。』とある。

これが専門家の議論を別けている水準らしいが.. 正直低レベルだ。
心理学寄りの声のチカラが上がれば、こんな問題はすぐに明らかになるのに...。

かつては、秩序にはチカラで従わせてきた。
現代は、理屈で従わせる時代。
なので理屈が通らなきゃあ、秩序(訴求力、環境)は低下する。
そこを無理やり秩序に従わせたきゃあ.. 学歴ヒエラルキをさらに強固にしなきゃならない。
社会を“学歴主義”にしなきゃ...。

最終的には、今の社会は敗者をみなが救ってくれる。
生きる意味が見つからなければ生きていられない人も多い贅沢な時代だ。
そこを無理やり捻じ曲げたかったら... 敗者に手を差し伸べないことだ。(勝負すらできない人を除く。)

底辺底上げで全体の秩序を維持するスタイルが日本スタイルだ。
国策産業に従事させる品質均一な人材を輩出し、全体秩序を安上がりに保ってきた。

また、大量生産大量消費、画一モデルは大企業にとっても都合がいい。
政治行政は変わらなくても、企業の方は死活問題なんでとうに気付いている。
なので構造を変化させてる。
構造の変化というのは理屈が変化してるんじゃない。ましてや「○○のせいだ!」などと喚いて付け回しているようじゃあ、まさに危機感が足りない。
うだうだ言ってないで、実際に構造自体を変えてかないと..。


まあいいか..
内田さんは、観察を重視している気配がとてもいい。

メディアは、事業スタイルもちろん収益構造から変えていかなきゃならない。
現在強力に寄り添っているパートナーと、対等に向き合っているのだろうか...。
彼らは政治さえ動かしていると思い込んでいる。

メディアを取り巻く現在の秩序は.. 電通が作り上げていると考えるのがニュートラルだ。

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